■切り絵と切り絵行灯
18日より平成28年 流山市議会 第1回定例会が開会となるため、
資料作成や現地視察など様々な準備に奔走する日々ですが、
どうしても鑑賞したいと思っていた、「切り絵と切り絵行灯」 の
展覧会に野村 誠議員とともに行ってまいりました。
(2月18日まで、会場は流山市立博物館)
流山本町にお住まいの飯田 信義さん、長谷部 年春さんのお二人が
作られる切り絵行灯は流山の名物となっており、一つ一つの切り絵は
細部まで丁寧に仕上げられていて、本当に素晴らしいものでした。
会場には切り絵と切り絵行灯だけでなく、
お二人が切り絵や行灯を制作中の模様を撮影した
写真のパネル展示などもありました。
古き良き流山の光景が、一つ一つの作品の中に刻まれており、
この街の歴史と文化を後世に残したい、とのお二人の想いが
作品を通して伝わってまいりました。
展覧会は18日で終わってしまいますが、流山本町や市内各地で
温かな灯りが印象的な切り絵行灯に巡り会うことができますので、
ぜひ、その美しさをご堪能いただきたいと思います。













