■立て看板の新規設置
かねてより取り組んできたものの中で、
一歩前進した出来事がありますので報告いたします。
先日、流山おおたかの森駅の東口ロータリーにある
「障がい者用 専用乗降場」 に、下の写真のような
立て看板が新たに設置されました。
こちらの乗降場についてはかねてより、
ある障がいをお持ちのご家族の方から
「乗降場を使おうとしても健常者の方が停車していて
乗降に苦労している」 との切実な声をいただき、
市の担当者の方とも何度も話し合い、対策を検討しておりました。
また、1月下旬からの同駅 西口駅前広場の整備に伴い、
東口ロータリーでの車の乗り降りをされる方が
今まで以上に増加することが予想されたため、
昨年12月の一般質問において同乗降場の健常者の方の
停車を規制することを強く要望しておりました。
今回、その第一歩として、立て看板の設置となりました。
ぜひマナーを守っていただき、皆様が気持ち良く
駅前ロータリーをご利用いただけるよう、
ご協力のほど何卒、宜しくお願い申し上げます。


