■脳ドック受診費助成
本日(17日)の 「公明新聞」 に掲載されましたが、
流山市では今年度から脳ドック検診の助成事業が
開始されております。
この事業は、公明党 流山市議団の先輩方がかねてから
要望し続けた事業であり、秋間高義市議が受け継ぎ、
遂に実現となりました。
(10月17日付・公明新聞より)
以下、本日の公明新聞の記事を紹介いたします。
「脳ドック受診費を助成」
~公明が一貫してリード 早期発見・予防めざす~
千葉県流山市は今年度から、脳血管疾患の早期発見・予防のため、
脳ドック検診の助成事業を開始した。
推進役となった市議会公明党(秋間高義幹事長)はこのほど、
市役所内で担当者と会い、意見交換した。
助成の対象者は、国民健康保険に継続して1年以上加入している
40歳以上の人、または後期高齢者医療制度加入者で、いずれも
保険料の滞納がない人。助成金は2万5000円で、1万800円(税込み)
の自己負担で受診が可能。専門医によると、毎年受診する必要はない
ため、40歳以上から3年に1度の助成となる。
脳ドックの受診費助成は、公明党の故・伊原優と、後藤勉の両市議
(当時)が主張。その後、秋間市議が受け継ぎ、予算要望に盛り込む
など、一貫してリードしてきた。
担当者は「疾病の約2割が脳血管疾患であり、その8割が入院になる
ことで、経済的にも大きな負担。できる限り、多くの人に受診して
ほしい」と話していた。
秋間市議は「実施医療機関や検査項目など、広く周知していきたい」
と決意を語っていた。
なお、詳細につきましては、流山市のホームページに掲載されております。
(下記URLよりアクセスもできます。)
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/life/13/127/024888.html
(流山市HP:人間ドック及び脳ドックの利用に対する助成について)
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