■台風18号による広域豪雨
この度、台風18号の影響で記録的な豪雨となり、
関東・東北地方では河川の決壊や氾濫が相次ぎ、
大規模な水害に見舞われました。
被害に遭われた皆様には、心からお見舞い申し上げます。
また一刻も早い救援活動と、一日も早い復旧を祈っております。
流山市も議会の最中でしたが、9月9日午後3時に
水防本部を設置し、24時間体制で水防活動を実施、
市内の土砂災害警戒区域、利根運河周辺の冠水が見込まれた地域に
避難勧告を出すと共に、福祉会館などを避難所として
ご利用頂けるよう開放いたしました。
翌9月10日午後7時に避難勧告を解除し、流山市内は
大きな被害はありませんでしたが、改めて自然災害の
恐ろしさを痛感しました。
私も9日の議会終了後、かつて冠水被害に遭われたことのある
地域を中心にパトロールに廻らせて頂きました。
すると、ある公園では敷地内が水浸しとなっており、
市民の方が雨に打たれながら、必死に水掻きをされていたので、
私も長靴に履き替え、手伝わせて頂きました。
地域を守ろうと迅速に行動を起こされた皆様のお姿を見て、
あらゆる災害に備え、万全の体制を確立すべく、
議会の場でも災害対策の更なる拡充を訴えていかねばと
強く決意いたしました。