■送迎保育ステーション視察
先日、公明党 流山市議団で
「おおたかの森 送迎保育ステーション」の
視察に行って参りました。
送迎ステーションは、保育施設の入所者の均衡を図ると共に、
保護者の送迎の負担軽減を目的として始まった事業です。
現在、流山市内に2カ所のステーションがあり、
おおたかの森は平成19年7月から、南流山は平成20年7月から実施、
この2カ所のステーションから、市内30カ所の保育施設に
園児を送迎しております。
我々が伺った夕刻は、ちょうど保育施設からバスで
お子様たちが送迎ステーションに戻る時間帯で、
多くのお子様たちと触れ合うこともできました。
送迎バスの中は当然、違う保育施設に通う児童が乗り合わせるため、
問題はないか不安でしたが、園の壁を越えて仲良く話すお子様たちの姿は、
とても微笑ましいものでした。
その他にも、安全面や衛生面についての確認や、
利用者数の増加に伴う今後の課題について、お話を伺いました。
平成26年・総務省の「労働力調査」によると、
共働き世帯が1077万を数え、
「夫が勤め人、妻が専業主婦」世帯の720万を
大きく超えており、多くの家庭が共働きという時代に
入ってきております。
懸命に働きながら子育てする皆様の
お役に立てるよう、これからも子育て支援策の
充実に取り組んで参ります。

