流山市議会議員 とべ しげる Official Site

■送迎保育ステーション視察

未分類 / 2015年7月29日

 

 

先日、公明党 流山市議団で

「おおたかの森 送迎保育ステーション」の

視察に行って参りました。

 

 

送迎ステーションは、保育施設の入所者の均衡を図ると共に、

保護者の送迎の負担軽減を目的として始まった事業です。

 

 

現在、流山市内に2カ所のステーションがあり、

おおたかの森は平成19年7月から、南流山は平成20年7月から実施、

この2カ所のステーションから、市内30カ所の保育施設に

園児を送迎しております。

 

 

我々が伺った夕刻は、ちょうど保育施設からバスで

お子様たちが送迎ステーションに戻る時間帯で、

多くのお子様たちと触れ合うこともできました。

 

 

送迎バスの中は当然、違う保育施設に通う児童が乗り合わせるため、

問題はないか不安でしたが、園の壁を越えて仲良く話すお子様たちの姿は、

とても微笑ましいものでした。

 

 

 

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その他にも、安全面や衛生面についての確認や、

利用者数の増加に伴う今後の課題について、お話を伺いました。

 

おおたか保育ステーション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成26年・総務省の「労働力調査」によると、

共働き世帯が1077万を数え、

「夫が勤め人、妻が専業主婦」世帯の720万を

大きく超えており、多くの家庭が共働きという時代に

入ってきております。

 

 

懸命に働きながら子育てする皆様の

お役に立てるよう、これからも子育て支援策の

充実に取り組んで参ります。