■知恵は現場にあり
先日、公明党の「長沢ひろあき」参議院議員とお会いする機会がありました。
長沢議員は、20年間の新聞記者時代を経て国会議員となり、その様々な
経験から「知恵は現場にあり」を座右の銘とされています。
記者時代には、医療廃棄物(使用済みの注射針など)の処理について、
ゴミ収集車の後を追いかけ、東京湾のゴミ埋立地に廃棄する現場を
押さえるという、執念の取材で書いた記事が話題となり、社会問題
として広く扱われるようになりました。
そこに素早く反応した公明党の地方議員、国会議員、そしてその動きは
各地での調査活動へ広がり、ついには1991年の国会で医療廃棄物の適正
な処理の義務付けまでに至りました。
また、議員1年目から「清い政治の為に」と法改正案をまとめるなど、
現在までに様々な取り組みをされています。
常に「一人の人」の為に何ができるのかを問い続けながら、現場・地域
を走られています。
私も、激励の言葉を頂きました。

日々、地域の皆様や現職議員の方々など、様々な場面を通して人生の
先輩方から沢山のことを学ばせて頂いております。
私も、現場や地域をとことん走り、皆様の声を聴き、住みよい街づくり
をして参りたいと決意を新たにさせて頂きました!