流山市議会議員 とべ しげる Official Site

■防災について

未分類 / 2015年1月8日

 

 

寒い日が続いておりますが、風邪などひかれていませんでしょうか?

空気が乾燥していますので、私もうがい・手洗いの励行をしながら、

風邪対策をする毎日です。

 

 

以前、防災の勉強を継続していると綴らせて頂きましたが、私の中で

とても胸を痛めた、またこれからの教訓としていかねばと決意させられた

ことについて紹介させて頂きます。

 

 

6千人を超える方々が犠牲になった、阪神・淡路大震災から1月17日で

20年の節目を迎えます。

 

犠牲となった方々の多くは、 木造家屋の倒壊や、家具の下敷きによって

その尊い命が奪われました。

お亡くなりになった方々の年代構成を見ると、 体が思うように動かない

ご高齢の方が圧倒的に多かったのですが、意外にも20代の若い世代の方が

多く犠牲になっておりました。

 

 

何故、健康で体の自由も利く、若い方々がこれほどまでに亡くなられたの

でしょうか?

 

 

神戸には大学がたくさんあった為、下宿やアパート住まいの学生さんが多く

住んでいました。

建物の強度の問題もありますが、若い世代の方が日頃、地域や隣近所の方と

ほとんど接点がなかった為、震災が起きた時に居住状況を把握できていな

かった事が大きな理由となっています。

日頃から地域コミュニティが活発な所は、近隣住民が地域の居住状況を把握

しており、救助の手をすぐに差し伸べる事ができました。

 

地域コミュニティの活性化が非常に大事だと痛感させられました。

 

流山市も今、新住民の方が年々増えておりますが、私  とべ しげる   は、

新しく転居されてきた方や若者世代の方々と、地域とのパイプ役となり、

皆様に安心・安全で住みやすいと実感して頂ける街づくりをしていきたい

と、深く決意をしております。
緑2