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政治判断が必要とされるとき市民の考えや意見は、市長や議会が判断する重要な材料となります。そのための一つとして市民が可否の意思表示として投票する権利を与えようとするのがこの条例の趣旨かと思いますが・・・。
では、市民にとってのメリットは何か?答えが見当たりません。勉強不足ですね。
この条例の作る意味をしっかりと研究し、答えを導き出して行きたいと思います。
神山哲太郎

久々に女性局が学習会を開催しました。私は、消費税について特に軽減税率の動向について話させて頂きました。参加者のみなさんから様々なご質問を頂き実りある対話が少しできたのかなと思います。

やはり主婦の感覚は鋭く、そして敏感です。本日頂いたご意見やご要望を無駄にしないようしっかりと受け止め、政策に反映し市民に還元しなければならないと決意いたしました。本日は大変ありがとうございました。

寒くなってきましたね。よく見る四文字熟語です。わかっているようでわからないので少し調べてみました。語句の解説をしても意味不明なのでどのようなものを調査して判断しているのかについてだけ述べました。

日本銀行は各地(日本を9地域に分けている)の経済情勢を分析し3カ月ごとに報告書を公表しています。個人消費や住宅投資など国内需要が堅調に推移し、生産が緩やかに増加するなかで、雇用や所得環境にも改善の動きがみられていることが背景にあるとしています。

生産・在庫・投資・雇用・消費・企業経営・金融・物価・サービスなど幅広く調査しているみたいで家計調査もしているが、これは景気が上向きになったからとすぐ収入が増えたりするわけもないので、遅行項目になっています。すなわち遅れて私たち市民が感じるということになるわけです。たとえば次の年の給与等に反映されるのかと思います。

判断では、百貨店やデパートの高額品の売れ行き堅調となるなど、個人消費は5地域が上方修正し、4地域が横ばいだったそうです。雇用・所得環境が改善に向けて動き始めていて多くの地域で持ち直しの動きが広がっているとしていました。住宅投資は14年4月以来の上昇としています。

公共投資は北海道、九州が増加?したとしている。う~ん北海道新幹線・道路や橋梁の防災関係のインフラ整備が少し増えているのかな。

各企業の関係者に聞いても感じ方はまちまちなようですが、昨年よりも仕事の量は増えていると話していたのが印象的でした。

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創立20周年記念の大会が開催されました。はじめに小島先生が断酒会が出来た経緯を世界の歴史から具体的に示されました。日本でも明治8年から禁酒会があり、宗教関係を中心に広がっていったそうです。
また、断酒会の役割は飲酒機会の減、癒し、対人関係や自己の再発見等としていた。また、あえて他人に語ることの大切さも教えて下さいました。
さらに体験談が凄まじい!自分だけではなく家族や社会に多大な損害を与えたことを猛省してきた。それでも止められない苦しみ!しかし、挑戦を止めない!その繰り返しである。お互い励まし合いながら、 必ず自分が変ることを信じて日々を生きています。

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周りに理解されない苦しみ、痛みとの戦い、家族を襲ったその病、うつ、経済的な危機、高橋先生との出会い。そして奇跡の生還とブラットパッチ!
さり気なく語っておりましたが壮絶な闘い、そして再発等を報告されました。
しかし保険適用はされないのです!なぜ?今こそ政治が力を発揮する時です。
高橋先生から専門的な見地から脳脊髄液の漏れなどのの状態を具体的に教えて下さいました。難しい!わからない言葉だらけでした。すみません。

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阪神淡路大震災で経験したかつてない大規模災害を教訓にし、全国の消防機関相互による援助体制を整えるため平成7年6月に創設されたのが緊急消防援助隊です。
日ごろから厳しい訓練を繰り返し行っている雰囲気が肌に伝わってきました。
地球環境の変化から近年、異常気象が続いています。災害を防ぐことはなかなか難しいですが減少させることは可能です。まずは短な家庭や自身から災害時の準備が肝要と感じました。

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『北海道の教育課題を考える』北海道社会福祉事業団理事長 吉田洋一さんの講義を拝聴しました。
多角的な見地から問題を提起し噛み砕いて、たいへん分かりやすい内容でありました。

 昨日、2会場で道政報告会が開催されました。私も冒頭で挨拶をさせて頂き、日頃の感謝と市議会での質問や実績を報告しました。あいにくの雨模様にもかかわらず多くの方々に参加して頂き、皆様にご支援頂いた初の公明党の一議席と安藤道議への期待を寄せていることが実感できました。

安藤道議からは自身の公約の進捗状況や行政とのやりとりが詳しくそして熱く語りまた、苫小牧市にある道立病院の閉鎖の質疑の模様が報告されました。参加者からも質問が出るなどすばらしい報告会になったのではないかと感じました。

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毎年5月3日~5日の連休期間に行われている全道大会です。他の地区では代表権を争って戦ってくるわけですが、苫小牧は対戦相手が無いため地区大会はありません。
それでも日ごろからの活動や選手の学校生活などが評価されなければ出られません。
研修リーグでは1分け1敗、予選は公式戦初めて勝利し1勝1敗で決勝トーナメントに出場、釧路合同とフルセットまでもつれましたが破れてしまいました。予選・決勝トーナメント全てフルセット3時間半にもなりました。
次は、7月の中体連でいよいよ目標としてきた大会で勝利を目指します!
日々進化する選手に期待を寄せ、頑張って行きます!

3月14日に東京地方裁判所が違憲判決とした被後見人の選挙権はどうなるのか。全ての被後見人が選挙権が認められないというのは、基本的人権を認めないのと同じことであると思うのは私だけだろうか?

公職選挙法は後見人のついた人は選挙権・被選挙権を認めないとしている。どのような意図があってこの法律は作られたのか。しかも政府は自治体の選挙事務が複雑になるので控訴したという。考えられないことだと思う。ここには民がいない。

複雑になろうが何になろうが国民が意思を示せばそれを認めるのが行政の姿勢ある。

当然、不正の危険もあるがそのために頭をひねって行くのも私たちの役目だ。すでに諸外国では実例もあります。

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苫小牧市 神山哲太郎
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