Archive for the ‘未分類’ Category

 2014年、個人的にも社会的にも様々な出来事がありました。その中で最も心に残ったことは、人間の温かさに触れたことでしょうか。
他人に優しくすれば、人からも優しくされます。自然の道理なのですね。「心こそ大切なれ」ということでしょうか。
 ことしも9月に危機的な豪雨があり、山肌が崩れ、自然の河が氾濫し、住民の避難勧告などがあり、不安な日が強く印象に残っています。
これまであり得ない異常気象が日常的に起こりうることをしっかりと自覚して予防に努めなければなりません。「住民の命を守る」ことは政治に課せられた使命です。常に危機意識を持つことが必要であることを痛感しました。
 全国的には消費税の増税があり、また、アベノミクスによる経済効果でデフレ脱却の道が見えてきたりしましたが、一般家庭では、収入が上がった家庭は少ないため、実感が得られていないのが実情ですね。ただ、社会保障費はこれからも右肩上がりで上がることは間違いないわけで、その対応にどう取り組んでいくか、国だけではなく、地方にとっても正念場の2015年になっていくと思います。身近なことから、50年先の未来へも手を打たなければなりません。なんと言っても少子化をどう食い止めるか。そのための経済対策や雇用政策であると思います。 2014年は、自身のことを考えれば反省ばかりですが、その反省を生かせるような発想の転換が必要だな前向きにとらえて行きたいと思います。一年間、誠にありがとうございました。
 

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今日はサロンの開催日です。友だちに誘われて一緒に来た方もおりました。回覧や会報も大切ですが口コミが強い味方です。寒い日が続いていますので参加者が少ないかなと思いましたが大丈夫でした。集まってひと通りのおしゃべり終わるとエンジンがかかります。将棋、マージャン、カラオケ、フロアカーリングで盛り上がります。本当は常時楽しめるとよいのですが。会館も結構行事がいっぱいあります。また、話し始めると止まらない人もいました。色々なことを聞いていたらありがとうと言われました。話すこと、聞くこと、コミュニケーションの大切さを感じました。高齢者の一人世帯が増えています。一人でも多く参加して少しの時間を楽しんでもらいたいですね。

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総務委員会2日目、大野城市にやってまいりました。福岡市のベッドタウンといいますか人口も増えている市でもあります。庁舎は非常に古いと思いますが、活用をうまく考えた努力の後が見られました。サービスは証明書の発行や転入転出時に関係する手続きを一か所で全てできる体制です。市民はあっちこっちの窓口へ行かなくても済んじゃいます。また、住基カードとは別に市民カードというのがあり、4万枚発行していました。これは、世帯に約一枚はあるどのことで、このカードがあれば、いちいち申請書に記入しなくても良いのです。便利ですな。また、コールセンターがあり、そこでは市民からの疑問にも応えていました。全て委託事業とのことでした。

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5日は徳島県鳴門市。渦潮のなるとで有名です。テーマは市民協働の街づくりです。どこの地域でも共通の悩みあります。市民はじめ自治会の役員さんの高齢化です。長年に渡って役員をやらなければならない状況なのです。また、自治会の会員にならない人もおります。まず短なところから市の職員が自治会に率先して協力するように努力しているそうです。
市民サービスの向上を図るためには自治会の協力が不可欠です。持ちつ持たれつでしょうね。
これから大野城市に向かいます。飛行機が小さい36人乗りプロペラ機です。

 本日、「ココトマ」がオープンしました。もと、丸井今井のあった敷地後にできた福祉施設の一角に交流センター的な集いのスペース作り市民に開放しようと考えて実現したものです。
1階は観光案内や交通機関を待つスペースとカフェ、また、スタジオ(有料)が2つあり、市民に貸し出しをします。交流スペースにはイスやテーブルがあり休憩にもってこいです。そして、およそ1000冊の本を置く予定だそうです。
バスや電車を待つ間、活用するには実に良いかと思います。当初、議会に提案された平面図では、なかなかイメージが浮かびませんでした。今後はイメージ図だけではなく、仮想(CG)などを利用したものでより具体的なもので示してほしいと思います。(素人的な考えですみません)
せっかくできたすばらしい施設ですので多くの方に使って頂きたいと願っています。
観光の起点となると考えていますが、次は動線をどのように築いていけるかです。それには、例えば駅~図書館~港までの循環バス(できればどこで乗り降りしても100円など)などの足も必要かとも思います。

都市計画審議会が開かれました。審議に先立って午前中に、都市計画変更される予定の錦岡オーシャンヒルズ分譲地へ現状視察へ行って来ました。計画案が出された時に現地に行ってみましたが、自分で納得するしかなく、審議の中で質疑された問題点を整理して考えるしかありませんでした。今回のように現地に説明付きで行ってみるとあらためて調査の大切さを痛感します。また、土地や建物については本当に素人判断のため、もっと勉強が必要と思い知らされています。

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10月24日武蔵小杉にある日本医科大学認知症相談センターを訪問し、認知症の相談実態について伺ってきました。
当初、文科省の社会連携事業として5年間補助を受けて行なってきました。認知症の早期発見・かかりつけ医による認知症診療システムの構築・認知症の人と家族を支えるネットワークの促進です。
現在は、補助金はなく運営を行なっています。訪問した時も数名の市民が訪れていました。相談は無料。地域は問わない。誰でも気軽に相談できる雰囲気で定期的にくる人も多いと伺いました。問診した後はタッチパネル式の簡単なもの忘れ検査があり点数によっては面談検査を行い結果を必要に応じてかかりつけ医などと連携しています。
さらに半年後には本人に封書で来所を進めています。何とも素晴らしい配慮だと思います。相談するところが市民の短にあるなと感じました。

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昨日と今日は中学生の部で熱い闘いになりました。最近は少子化のためかチーム数も激減。男子は試合が無く女子も選手が少なくなりチームが成り立たなく休部や廃部を余儀なくされる学校が出ています。
日本のお家芸とまで称賛されたバレーボールは現在では海外にその座を明け渡しています。
バレー人口を増やし、強い日本をもう一度見たいと熱い想いを抱いて生徒の指導に力を入れてやっている先生たちです。
女子はまだしも男子は苫小牧地区には1チーム。胆振地区でも活動しているのは2チームだけです。しかし灯火だけは決して消さないと心に誓っています。

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青森県人会の代表としで参加させて頂きました。ふるさとを思い出しながら名物と酒そして歌と。楽しい時間を過ごしました。
私は津軽生まれですがふるさとは苦き想い出とじょっばりへの誇りがあります。ふるさとは改めて良いなと同時に大切にしたいとの思いを新たにしました。我が青森県人も2世3世の時代です。素晴らしい先人たちの想いを継承しながら祖先は青森!の人たちと縁を結んで行きたいと思います。

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この研修会は毎年開催されるもので函館、北斗、伊達、室蘭、登別、苫小牧市の議員が参加しています。
今年は一橋大学大学院法学研究科教授辻琢也先生の講義を拝聴しました。人口減少の中でどのように行政サービスをしていくのか?特に地域がかかえる根本的な超高齢化や雇用難、少子化、財政難での自治体経営の難しさなどを具体的説明した。このような中で困難を克服を目指す都市の例を紹介し、その原因をひもといた。神山哲太郎

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苫小牧市 神山哲太郎
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