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ニュージーランド南島地震災害の救援活動が昼夜を通して行われている。各国の救助隊は一秒を争って救助をしている様子に、一人でも多くの方が救出されるよう祈らずにはいられません。
今日は、定例会初日。市長の市政方針・教育長の教育行政執行方針が発表されました。岩倉市政となって、今回初めてのフル予算となりますが、景気・雇用・福祉対策がどのようにされていくのかしっかり議論をしていかなければなりません。来週は代表質問。そして、予算委員会が開かれます。市民に直接関係あるだけに、力が入ります。予算書を研究してしっかり質問できるよう頑張ります。
それにしても今日は勉強になりました。それは、北岸由利子議員の質問でありました。ひとり親家庭(母子・父子)への手当など周知の問題でした。質問が的確であり、表記方法の改善や当事者へ通知が必要不可欠であることを理事者側に理解させた質問でした。(さすが先輩!)
児童を虐待する事件が後を絶たない。クローズアップされたのが親権の一時制限などである。親権とは未成年の子に対して、父母らが保護監督や教育に関する権利や義務を負っている。
社会保障審議会が、親から虐待を受けて児童施設などに入っている子どもについて、父母の親権よりも施設長の判断を優先する制度の案をまとめているようだ。政府は、今国会に改正案を提出のようである。
現行の児童福祉法でも、施設長の親権の代行が規定されている。ところが、施設長のこうした権限と、父母の親権のどちらが優先されるかは明記されていなかった。
父母が子どもを強引に連れて帰えったり、高校への進学をさせない。なども発生している。子どもたちは虐待を受ける危険にさらされている。
しかし、法律の改正だけで児童虐待がなくなるわけではない。
苫小牧市でも児童虐待の相談件数が増えるている。室蘭児童相談所も職員が不足している。
知人宅を訪問したおりに「公明党は宙ぶらりんだ」「民主党につくのか」などの質問をされます。みなさんが異口同音に言うには、テレビでニュースで報道で見たり聞いたと話していました。たしかに見方によってはそのように感じるのかも知れませんね。野党でも与党でもない「ゆ」党と言っている方もいるようですが…。
テレビでは、国会関係しか報道されません。地方はほとんど話題にならないですね。衆参の代表質問が終了しましたが、皆さん見ていただけだでしょうか。山口代表・井上幹事長の質問する姿勢が今の公明党の考えなのです。
「国民目線」で政治を貫く。時として民主党との政策が一致している場合もあるでしよう。国民のために早く法案を通す場合も必要とされます。誰に味方するかではなく、国民や市民のために何をしていくべきかということであると考えています。
なつかしい友人と電話で話をしました。理路整然と自身の意見を持っているすばらしい方です。小規模な企業の現状、なかでも雇用形態や雇用保険、各種保険制度ありかたなど様々な視点から鋭い意見を語ってくれました。
「経済状況が厳しいのは苫小牧市だけではないが、政治には期待ができない」「公明党にも期待できないと友人によく言われる」など率直に話してくれました。北海道の中小企業は本当に泣いているということを理解しなければいけない。そして一日も早く対策をしなければならないことを痛感しました。
リーマンショック以降、自公政権は経済対策に尽力し、緊急補正予算を組んだ。しかし民主政権は、すべてを止めてしまった。ムダをなくすることは当然だと思うし否定もしないが、必要とされた事業までなくするという姿勢はいただけない。市民の悲嘆に暮れる声を聞いてほしいものです。ぜひ!そして早く手を打つことが何よりも重要であると思います。
あいさつ周りのなかで貴重なご意見を頂きました。特別支援学級の対応のなかで小学校では、きめ細やかな対応でしたが、中学校からは、すべての学校ではなく、拠点校方式できめ細やかな対応ではないというご意見でした。特別支援学級が始まってから約4年が経ちますが、現場では、本当にご苦労されています。問題点も多く改善しなければならないこともたくさんあります。
国における教育予算は、経済大国の中では最低です。まず、この辺の意識の改革が必要ではないかと私は感じています。憲法では、国民の誰しもが等しく教育を受ける権利があります。たとえ障がい者であろうが教育を受ける権利があるのです。
また、健常者と同じクラスで障がい者も一緒になって教育を受けることが助け合いの精神やいじめは許さないという心をはぐくむのではないかとつくづく思います。
誰もが活き活きと暮らせる社会を作るためにも教育の重要性があらためて問われていると思います。