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苫小牧市は例年よりも4倍おおい雪と寒さのため公園などの雪どけが進みません。このため公園内のある少年野球に利用するグランドの整備が出来ません。それでもチームで資金を出し合って除雪をしているのが実態です。例年になく寒いのでなかなか貯まった雪解け水がはけてくれません。水がはけなければ土も入れられないのです。昨年はすでに土の上で練習していたかと思います。一日も早く使えるようになることを祈っています。天気が恨めしいですね。
さて、今日は年金についての苦情を受けました。年金が枯渇してしまうのではという話でありました。どっかで聞いたような話ですが。ご安心下さい。2004年に現行制度になって2009年に財政検証したところ、出生率1.26、年平均の実質経済成長率0.8%としても制度を維持できることが確認されています。もし枯渇と慣れは、年金どころか経済破綻してしまいます。ですから、しっかりとした経済対策が必要となってくるわけですね。
明日は、低気圧の加減で苫小牧市は雪模様とか。もう雪はいりませんね。
(文章とは関係ありませんが海や船が好きなもので船の写真を掲載します。)
久しぶりに投稿します。午前中に表記の研修会が開かれました。私自身、市議会林業活性化議員連盟の一員です。森林法が改正したことに伴い、森林経営計画を国、道、市町村、森林所有者についての役割を明確にしたという内容でありました。一言で言うならば、しくみ作りをしたと言うことでありましょうか。北海道の50%をしめる森林関係についてはとても重要であると感じています。今日を良い機会にもっと勉強していきたいと思います。
最近は安い海外材が大量に輸入されていますが、昔は、国産の材木を使って家を建てていましたが、最近はめっきり減っているようです。北海道の住宅には、北海道の材木をというのは古い考え方なのかなあ?
胆振東部森林管理所の方に来て頂き、ていねいに説明を受けました。特に支笏湖周辺の風倒木被害地の復旧につては、大変参考になりました。私も、ウッドネット北海道の一員として植樹と手入れをさせて頂きました。これからも積極的に参加したいと思います。
本日は議会最終日です。議会運営会議が開かれた後、議会改革検討会議があります。議員定数を削減する議題は進むのか注目されます。また、報酬や政務調査費の削減等も含め議会の根幹にかかるものについて議論されます。議会の運営、審議の方法、反問権、一問一答、質疑の時間や委員会定数など改革をしていくべきと考えています。(各会派の代表者で会議が行われます)
議会定数は条例などでその数は決まっていますが、何も根拠のないものと感じます。特に地方議会においては、その数が議論され削減しているところがたくさんあります。
財政健全化などで税金をムダに使わない、市民にだけ負担を押しつけないなどを考慮しながら、議会の役割を十分は果たせる適正な数を考え、結論を出さなければなりません。
庶民たる私たちには非常に厳しい値上がりです。先ほど給油してきましたら、現金販売価格155円でした。たしか1ヶ月前は、141円だったなぁ。150円を超えたのは久しぶりだけど。こんな時以前民主党等がギャーギャー騒いで国会で数の論理を行使し、成し遂げた「暫定税率の引き下げ」です。どうしてやらないのですか?本当に不思議です。1ヶ月間だけだったけど市民は喜んでいましたよ。政権を取ったら減税の一つとしてやりたいと言っていたじゃないですか?
ガソリンや灯油の価格が急騰しているのは、イラン情勢の緊迫化を受けて原油価格が高止まりしているようである。核開発問題をめぐり、欧米関係各国との緊張が続き、原油供給の先行きに対する不安が広がっているという。どちらにしても、今後しばらくは上昇してくと予測が出されています。
あの思いもかけない時から一年が過ぎた。震災の日、議会中で林議員の一般質問の途中でありました。役所の9階大会議室が騒然となった。その後、情報を収集すると関東以北で大きな災害となっていました。その後休会となり、自宅へ戻りましたが、全く携帯は通じません。通信がだめになってしまったらこんなに不安であり、次の行動がとれないものなのだ。と実感した。
被災者の人々に寄り添って心を支えるボランティアに日本人の優しさと魂を感じました。日本が一つになっている思いました。日本国中の人たちが被災地に心を寄せました。今もその心は変わらないと確信しています。
いまだ被災地では、がれきが邪魔をして復旧計画が進みません。苫小牧市は、岩手県宮古市のがれきの受け入れが考えられています。一日も早く進めなければ、被災地の生活再建などあり得ないと思われます。そのことを思うとき心が痛みます。一日も早くがれき処理が進むよう働きかけをつよめていきたいと思います。
今日、議会の休憩中に国会質問を見ていました。自民党の後に我が党の松あきら議員が質問に立ちました。胃がん、子宮がん対策の遅れを指摘しました。国民の‘命’を私が守るとの決意で一歩も引かない議員。現政権は進める約束をしているのに、遅れているとは何事か-!。と一喝。自分もこうあるべきと再確認した。
さて、少し風邪気味でしたので昨日、病院へ行ってきました。幸いインフルエンザではありませんでした。最初は疑われて、別室待機となって不安でした。でも、検査の結果大丈夫でした。インフルエンザの検査1,500円もするんですんね。熱も下がって一安心です。
今日は、水道関係で特殊勤務手当について質問しました。水道ですから、危険が伴うのは理解できます。しかし、それ以外のものについては市民感覚、民間企業では考えられないので質問しました。これから検討するとの答弁でした。改革は、まず意識からと思います。小水力発電の検討結果については、残念ですが少し計画が遅れそうです。優先順位がどうしても耐震化が優先となるからですね。
本日より予算委員会が始まりました。私と林団長は企業会計です。今回は住宅会計が企業から一般会計に移行しました。いずれにせよ市民の大切な税金をどのように生かせるのか「真剣勝負」なのです。
国保会計では、市民生活の大切な要素である「健康」の観点から、特定健診について質問しました。平成20年から国の政策で生活習慣病をなくするために始まった事業ですが、24年度までに65%の達成が目標でありました。しかし、苫小牧市は、20年度は34%あったものが現在は20%代にとどまっています。65%に達しなければ、後期高齢者支援金の削減などのペナルティを課すと国はしています。しかし、その内容は詳細まで決まっていません。
昨年12月議会でも検診の無料化について質問をしました。この4月から無料の予定でありますが、受診率は上がるとは考えられません。市は、地域や事業者、協同組合などにも足を運んで受診勧奨したい旨の答弁をされました。今後の努力に期待したいと思います。
苫小牧ジュニアバレーボールクラブは、先週、八戸へ遠征に2泊3日の予定で行って来た。八戸も震災が大きかった港町であるが、未だに港は正常に機能していない。フェリーが接岸する岸壁が破損しているため、波が高ければ接岸できないという。この度も2時間も遅れてようやく接岸した。
帰りは帰りで八戸港から出港ではなく青森港から出ることになり、青森まで2時間の移動を余儀なくされた。余分な経費もかかってしまった。
物流の方にいろいろ話を伺ったが、通常よりも移動が不便であり、時間の予定もなかなかつかないとぼやいていた。
大震災からまもなく1年がたとうとしているが、一向に復興が進んでいない感を否めない。政府よ、国会議員よスピードを持って復興に取り組んでくれ-。
昨日から2日間で代表質問が行われています。我が会派の林代表も質問に立ちました。市民の現場の声から多くの質問をされました。庶民目線、庶民感覚のすばらしい質問でありました。これぞ、公明党の真骨頂でありました。
震災がれきの受け入れに関して市長は、「協力したい強い気持ちは変わらない」としているが、北海道の受け入れ基準(数字的な)は、国の基準に準拠仕様としている。現状、自治体判断で進めなければならない状況。市の独自基準に関しては具体的な答弁は避けた形になってしまったが、いずれにしても専門家の見地等、あらゆることを尽くして安全安心は絶対的に必要とする態度を示しました。
多くの市民が、被災者や被災地の一日も早い復興を願い、協力できることは全力で行っていくという姿勢が大切ですね。
うるう年だけにある29日です。今年はオリンピックイヤーです。あんまり関係ありませんが、苫小牧市は、スポーツ宣言都市全国第一号なのです。
その割には施設は乏しいですね。たとえば総合体育館。車いすの方や身体が不自由な人が観覧席まで上がるのは大変です。前にも議会で質問しましたが、そういった方は皆さんと同じところでスポーツを見たいのです。心を理解してほしいものです。
昨年、学校開放事業が有料化しましたが、その負担金には暖房料は含まれていません。その理由は、すべての学校が同じ条件にはならないためです。利用者負担はやむを得ないが利用者からの要望も高まっていることも事実です。
全く関係ないですね。いったいスポーツ宣言都市とはなんぞや…。