Archive for the ‘未分類’ Category
久しぶりに書き込みます。苫小牧地方はなかなか気温が上がりません。札幌などはさくらが散っているところもあるとか…。連休中に芦別市に行ってきました。苫小牧よりも暖かく、さすがに内陸部と言う感じでした。山に雪はあるものの桜色に染まっているところがたくさんありました。早く苫小牧市でもさくらが咲いてほしいものです。
早いもので5月に突入しました。6月には議会も始まります。準備をそろそろ始めなければなりません。
泊原発3号機が停止しました。北海道の発電所で大きな所は、厚真にある火力発電所が原子力以外では大きいということです。今、私たちが出来ることは節電かな。また、ムダ使いはしないこと。再生可能なエネルギーに即座に転換は出来ないが、本腰を入れて考えなければいけない時を迎えています。
昨日「拙速なTPP参加表明に反対する道民集会」(TPP問題を考える道民会議主催)参加してきました。場所は札幌市民ホール。約1,500名の関係者で「政府は国民各層の意見をしっかり聞いた上で国民的議論を行うべきだ」とする集会宣言を採択しました。
集会では同道民会議の代表の飛田稔章会長が「TPP交渉は例外なき関税撤廃にとどまらず、医療や投資、サービス、労働、保険など、幅広い分野の仕組みやルールの統一しようとしている」と指摘し、政府による交渉参加表明に危機感を示していました。
高橋はるみ知事のあいさつ、喜多龍一道議会議長も「わが北海道にとってマイナスとなる交渉は断じて阻止しなければならない」と決意を語っていた。
山浦氏の基調講演では、Ţ=とんでもない P=ペテン師 P=パートナーシップ と揶揄していたが、知れば知るほど問題だらけのŢPPです。この国にとってまた、北海道にとって生活基盤が崩れる危険性があると思います。
先日、関西の境市に視察に行って参りました。テーマは、生活保護世帯の「キャリアサポート」についてです。
どこの市町村でも生活保護世帯は増えている。苫小牧市もその一つです。原因は様々です。不況による就職難、病気など、最近では、心の病で仕事が困難な方も増えている。
生活保護からの脱却を目指してケースワーカーが指導をする。本人はハローワークで仕事を探す。これが一般的な道筋のような気がする。
堺市は、就労支援を民間業者に委託し、見事に成功している。“一人を社会復帰させたい”との熱い想いを感じた。そのシステムと内容も非常に細やかで丁寧だ。頭が下がる。
何よりも担当者の熱い想いがすごい。この人のために何が出来るのかと。スタートは枠に当てはめることではない。スタートは目の前の一人の力になるという決意だった。
今日は市内で一斉に行われる春の清掃日でした。いったいどこから出でくるのかというぐらい、たくさんのゴミだった。たばこの吸い殻、空き缶、最近はペットボトルが多いですね。投げたのか落としたのか?車のスタータまであったのは驚きでした。ブラウン管テレビも投げてありました。不法投棄ですね。投げた人が特定されれば罪を問われることを知っているのかな。
ゴミステーションも収集日ではないのにゴミを捨ててある。大切にしたい環境。未来のために。
いつも考えさせられますが、罰則を作りルールを守らない人に罪を負わせるという考え方は間違いではないと思いますが
、その前にしっかりとした人間教育が必要ではないかと思いますです。Hi。
四月三日、今日の天気は荒れ模様です。
本日、支援者の方々数名と膝詰めで政治学習会をしました。テーマは“年金”です。みなさん真剣でした。雨の中参加して頂き本当にありがとうございました。
年金問題、年金破綻と民主政権に変わるときあれだけ年金の不安材料を出してあおったけれど、結局二年が経っても現行制度よりも良い案は出てこない。それどころか公明党の出した提案をパクっている状態です。
税と社会保障の一体改革なんて言い放っているが、実は増税ありきだったんですね。残念でなりません。志をもってやろうとした民主党議員もいたのでは思いますが…。
国民にだけ負担を求めるのですか?国家公務員の採用削減?何かが違うな。国会議員の削減でしょ!議員歳費大幅削減!交通費無料も廃止!特権的なものは廃止して下さい。自分たちの既得権を守るのはもうやめにして下さい。
ここ3~4日は、バレーボールのブログとなっています。
選手一人一人は、ずば抜けてすごい技術や身体的に有利であるとは思えません。他のチームがどれほど大きく見えたことか。しかし、苫小牧合同チームはきびしい環境のなか何十倍の努力をしました。努力はうそをつかなかったんです。
この大会では、悔しくて涙をたくさん流した選手もいました。最後は自分のブロックミスでゲームセット。どんなに悔しかったことでしょう。うまくセットアップが出来ない。ボールコントロールが出来ない。涙が止まりませんでしたね。でもすばらしい戦いでした。120%の結果でした。
この悔しさを大会の会場に忘れてきました。今度は、勝利して涙を流そう。そのために、また一緒にどこまでもあきらめず努力しよう。そして忘れ物を取り返そう!
