市内15ヵ所で街頭演説を行いました。午前中は風も強く冷たく感じましたが、沿道で多くの方に励まされながら、元気いっぱいマイクを握りました。
定例議会と予算委員会での公明党の主張が大きく反映され実績を作る事が出来たことをアピールしました。妊婦健診の拡大、乳幼児医療費の無料化、ペットCT検査の助成など、どの実績をとっても市民の皆様からの要望や意見で実現したものです。あらためてこれが私たちの生命線であることを感じました。朝は風も冷たかったのですが、車の車窓から手を振ってくれた方、わざわざ降りてきて激励をしてくれた壮年の方、本当にありがとう御座いました。午後には、気温も上がり心地よい陽気となりました。帰り際あまりにも「Mt樽前」がたいへんきれいでしたのでカメラに納めてきました。市民の皆様ご清聴ありがとう御座いました。
3月19日に市内3カ所において地域懇談会を開催いたしました。議会報告を含めた活動報告をしたあと、皆様の貴重なご意見やご要望をたくさんいただきました。大切な時間をさいてのご参加本当にありがとうございました。
3月19日(水)に市内にて、地域懇談会を開催させていただきました。市議会に送っていただいて、もう間もなく一年が立とうとしています。市民お一人お一人のご意見やアドバイスがあってこそ、今の自分があると再確認をさせていただきました。今回、多くのご意見を頂いたのが除雪の問題でした。10年に一度の大雪に対しての危機管理が出来ていないのではとの厳しい意見を頂きました。また、苫小牧市が危機管理体制を具体的に整えることや訓練、そして各家庭の非常時に対する備えなど、日頃より常に意識を持ちながら、市民に発信して行かなくてはならないと言うことを強く感じました。皆様の貴重な一言が私の活動の源です。本当にありがとう御座いました。
昨日、定例議会が終了しました。議会のうち7日間は予算委員会で、私は企業会計予算委員会の委員として参加し、上下水道会計、市立病院会計、住宅会計について質問しました。どの会計も非常に専門性が高く勉強するほどに理解できない文言や語句が多くたいへんむずかしいというのが実感です。
市立病院でのジェネリック薬品の処方箋の状況、ドクターヘリの今後の展開、水道関係では、昨年発生した異臭事故について、発生させないための具体的な対応策、未納金対策や不納欠損について、また、地場産業活性のための資材の市内購入について、住宅会計では、日新住宅の駐車場の管理のあり方について質問しました。いずれの質問も支持者の方から頂いた声から調査し、市へ届けました。(もっともっと勉強し、市民の付託に答えられる議員になるぞ!)
砂川市にある一般廃棄物処理施設を見学し、日本でも数少ない循環型の設備を勉強してきました。
施設の特徴は、生ゴミの処理方法にありました。バイオ発酵によるガスでタービンを回転させ、発電を行っています。この電気で施設内の7割の電力を賄っています。これまで国内では、バイオガス化は実証の段階であり、実用化されていない現状でしたが、将来を見据えて生ゴミのみのバイオガス化に着手し成功した施設として全国から注目されている。施設に行って驚いたことは、生ゴミのにおいがするのかと思いましたが、ほとんど気になりません。また、バイオ化することで残渣もほとんど出ないということです。したがって、焼却灰がでません。まさに今、処分場に苦慮している苫小牧にうってつけのシステムではないかと思います。
本日、苫小牧環境監視センター及びサニックスエナジー(株)を視察し、その役割と循環型発電所の最新の技術を学んできました。
苫小牧東部地域の開発により、火力発電所、コールセンター、石油備蓄基地、自動車関連工場などが進出し、また、隣接する新千歳空港の24時間運用などの地域の状況から公害の発生を未然に防ぎ、住民の健康と生活環境を確保するために設置されています。また、サニックスエナジー(株)は、なかなかリサイクルの進まないプラスチックに着目し、燃料として採用。プラスチックの発生する高熱量で蒸気タービンを回転させ発電しています。最大発電量は7万4,000KW/hで北電に売電しています。昨年、残念なことに事故がありました。その対応や対策に不安の声がありました。企業は、事業を通して社会に奉仕していることを忘れずに、自社と地域発展のために努力をお願いしたと思います。
稲津道議が出席した、市内の企業の懇談会に池田市議とともに参加しました。
道路特定財源について、なぜ、暫定税率の維持が必要なのか、とくに地方でも北海道は、道路整備がほとんど終わっている首都圏と違い、まだまだ道路の整備が必要とされている。また、除雪なども生活をする上では切り離せないことであり、緊急自動車や物流の観点からも税率維持が出来なくなれば、混乱が生じることは目に見えている。したがって、北海道では維持することが必須であることを訴えておりました。具体的に誰にでも分かりやすく丁寧に説明されていたのが非常に印象的でした。これこそ、まさしく、議員の基本姿勢であることを学んでまいりました。たいへん貴重な一日となりました。
本年初の地域懇談会を開催しました。足下の悪い中多くの方にご参加いただきました。誠にありがとう御座いました。
本日、10時30分、13時、19時と市内3カ所で懇談会を開催させていただきました。たいへん多くの方にご参加いただき誠にありがとう御座いました。市民生活と切り離せないゴミの問題から、今、国会で焦点になっている、道路財源・暫定税率の問題まで多岐に渡って、ご意見やご要望をいただきました。また、公明党が一貫して主張してきた薬害肝炎の一律救済についても、まずは、この地域の市民にどれだけの方がいるのか、掌握していくべきとの意見や周知方法についても工夫が必要との意見をいただきました。さらに、季節柄、除雪の問題の確認と充実した懇談会となりました。
原油高対策で公明党がリードし実現した「自賠責保険料の大幅引下げ」などを市民の皆様にアピールしました。
自動車ユーザーの負担軽減の一環として公明党が自賠責保険料の引き下げを主張し関係省庁と粘りづよく折衝を重ねた結果、11年ぶりに普通自動車で29%、平均で24%の引き下げにつながったことを紹介しました。保険料については、地域や車種、契約期間によって異なります。自動車関係に携わっていた自分としても本当にありがたく感じています。営業車や貨物を含めて、1〜2年に一度は車検が必ずあるわけですから経済的にも助かりますね。また、薬害肝炎訴訟では、公明党はあくまで一律救済を訴え、首相に決断を迫り、議員立法というかたちで一律救済が実現しました。