横山参議院議員を迎えて総支部総会を開催しました。遠くはえりも町からも参加され、党員の皆様、支援団体の創価学会の皆様、大変にありがとう御座いました。また、お疲れ様でした。
総会では、来年度に行われる統一地方選挙等に対する決議が採択された。
また、横山参議院の国政報告会が行われ、意欲的に国会質問する様子と報道されない部分を事細かに報告されていた。現場から出てきた声を一つ残らず政策に反映させていく決意があふれていた。横山議員本当にありがとう御座いました。
さあ!私もチームの一員!現場からの声を政策に少しでも反映出来るように、調査と研究をしながら12月の議会に向け準備したい。さらに来年に向け強い決意で挑戦することを誓いたいと思います。
バイオマス燃料化施設を見学。
「地球環境を守るために行動するまち」を実現するために地域資源の有効活用した施設。多種多様な廃棄物から新しいエネルギーを作っています。不燃ゴミ(金属・ガラス・陶磁器類・ゴム等を除く)可燃ゴミ・食品水産加工残渣・木くず・廃プラスチックなどを高温高圧処理し固形燃料(石炭代替燃料)を作ります。出来たバイオマス燃料は日本製紙白老工場内のボイラーで焼却し動力源となります。白老町では年間4億円ものゴミ処理経費が財政を圧迫しています。これによりゴミが大幅に減ることになり、埋め立て処分場の延命化や登別市に依存している一般廃棄物をリサイクルすることによってゴミ処理の減量と費用の縮減を目指すものです。苫小牧市では現在2つある焼却場のうち、糸井焼却場が立て替えの時期に来ています。今後、費用対効果(リサイクル)を問われる議論になると思います。私もしっかり研究して議論し、市民に納得された方向に行くように努力していく決意です。
公明党は新たな決意で現場に駆けつけて市民の声を聞き、市政に反映するように取り組みます。
本日、市内14ヵ所において街頭演説を行いました。野党公明党として現場の声をしっかりと聞き、政策に反映していくことが議員の生命線であると思います。先日の季節性のインフルエンザの申し入れについてもしっかり議論しなければ市民不在の行政になってしまう危険性をはらんでいます。今こそ良いものは良い!ダメなものはダメ!と強い意思表示が必要であると感じます。それにしても寒い一日でした。予想最高気温はたしか5度。16時に終了した時には1度でした。みなさまも風邪をひかれないように。うがいとしつこいぐらいの手洗いをしていきましょう。

