12月議会で一般質問しましたが、その前日のこと。安藤さんの道議出馬表明があった日のことです。一度もお会いしたことのない方から電話をいただきました。その内容は、役所に用事があり行ったおりのこと、こちらからあいさつしたのですが、誰一人として職員は返してくれなかったというのです。様々話しを約30分ほどお聞きしました。私も確認してみてから、お返事を差し上げますと電話を切りました。
あいさつはコミュニケーションの初歩ですから、とても大切なことです。声で元気になった人、励まされた人など多いものです。現場主義の公明党の一人として、たまたま、ある部署へ書類を取りに行った時でした。こちらからこんばんはと声をかけましたが、誰一人としてノーコメントでした。えっ!と思いましたが事実がそこにあり、非常に残念でした。ある人はくだらないと思う人がいるかもしれません。
私にあいさつせよと言っているわけではありません。せめて気持ちよくお互いに仕事をするために当たり前のことであると思うのです。役所全体がそのような雰囲気になっているわけではないです。皆さん気持ちよくあいさつしています。でも、一部でそのような所があるのは残念でなりません。
ちよっとした気遣いが大切だぞ。特に公務員は。見られています。
昨日、沼ノ端スポーツセンターがオープンしました。体育館やプールトレーニングルームなどを備えた複合施設である。障害のある方にも利用していただけるようにバリアフリーとなっており(車イスでも利用できる)利用料金はプールが500円(大人)体育施設が100円となっているようです。
今後、多くの市民の方に利用してほしいなと思います。泳ぐのが好きな方は、毎日でも来たいと思っているに違いないと思います。でも、少々利用料金が高いねと市民からの声が聞こえた。(主婦が話しているのが聞こえてしまいました(^_^;))やっぱりねー。主婦の感覚大切ですね。
どれほどの利用人数が見込まれるのか?すばらしい施設が出来ても、利用されなければ意味がないので注目していきたいと思います。
市民の方から苦情を受けた。「市役所の人は話を真剣に聞いてくれない」「言葉が丁寧じゃない」書けばきりがない。以前、何回か議会質問でも取り上げたが、接遇の研修やマニュアルがあるのでしっかり対応していきたい等の答弁だった。個人的な人間性や性格などの問題はあると思う。また、すべての職員が対応が悪いわけではないと信じているが…。
しかし、市民への奉仕者ということを絶対忘れてはならない。それは我々も同じ立場である。この問題は簡単そうで奥が深い。ことある事に関係者に訴えていかなければならない。
市民から信頼をされていくためには、細やかな配慮が必要であることを忘れてはならない。またそのことを市職員に自覚していただきたい。
政府提案の補正予算。公明党は反対した。それもそのはず、あまりにも庶民の生活から離れた補正予算なのだ。特に中小企業に対しては、リーマンショック以来、資金繰りを支えてきた緊急保証制度が今年度で打ち切られる。国内の多くの企業が中小企業であるにもかかわらず理解の出来ない考え方だ。とくに冬が厳しい北海道にとっては大打撃となってしまう。
また、景気対策も不発になりそうだ。補正予算案での地域活性化交付金は3,500億円しかないのだ。経済評論家の見方によれば、景気の2番底、3番底がやってくると推定している。先手必勝である。1兆円規模の交付金が必要とされている。
すべてがゴテゴテである。しっかりしてくれよ。管内閣!尖閣島問題にしてもしかりだ。
先日、市民の方から、道路の草刈りはどうなっているのか?と質問を受けた。10月29日に行っていたので、これから枯れる時期なのにどうしてというお話しであった。市民の方は、いつも真剣だ。いや、それが当たり前であると思う。税金がどのように使われているのか知る権利がある。
早速、市の担当者に伺ってみた。道路の草刈りは基本的に年2回。今年は、春に低温が続いて草が伸びずに1度目が8月にずれ込んでしまった。また、暑い日が続いたので2度目の草刈りの時期がずれ、判断が難しかったのだという。のびていることに対しては、苦情も多いので行ったとのこと。
私自身もシビアな目線で見ていかなければならない。(他の事業も含めて)大切な税金を必要にところできちんと使われているのか。市民の方から、きついお言葉をいただいても当然だ。


