新時代プロジェクト座長「安藤くにお」氏とともに地域集会を開催しました。集会では、安藤氏が目指す新苫小牧の福祉、環境、観光・文化について熱く語り、万雷の拍手を頂きました。先日降った雪が凍り、足下の悪い中、多くの市民にご参集いただき本当にありがとうございました。皆様が、公明党に期待する気持ちが伝わってきました。

公明党は、一人の声を真剣に聞き、国政まで届けてくれる政党ですね。と激励されたり、今や公明党がしっかりしてくれないと困ります。などの叱咤の声も聞かれました。

皆様の声をしっかりと受け止め地方でも国でも政策として反映出来るよう全力で努力してまいります。

 支持者宅に挨拶にお伺いしたところ、写真のように“金のなる木”(通称)が花をつけていたので、思わず写めメを撮りました。小学生のころ初めて見た“金のなる木”でしたが花をつけているのは生まれて初めてでした。

 多くの支持を頂きながら政権交代した民主党。いつまで国民を裏切り続けるのか。マニフェストの変更もありうるなどと言っているがいい加減にしていただきたい。高速道路の無料化、ガソリン税の廃止など、4年で行えばいいと言っている支持者もいますが、そもそも裏付け出来るだけの財源がない。

国民はもう限界だ。まして、国会議員と地方議員の意志の疎通がないのも政策が実現出来ない原因の一つであると思う。政権や政局だけのために作られた民主党。国民の目は節穴ではない。

 7日から9日まで北海道ジュニアバレーボールキャンプ兼指導者講習会に参加してまいりました。(芦別市で開催)このキャンプは、毎年行われているもので、優秀選手の育成や将来性を展望して行われています。

この中から、多数の全日本の選手が生まれています。指導する者としては非常に大切な研修の機会となります。このキャンプを通し、技術の向上はもとより、人間性の育成、集団生活による他人との交わりなど、かけがえのないキャンプと言えるでしょう。また、指導者同士の交流も大切です。地域によっては部活の無い地域や生徒数の減少や統廃合、様々な問題を抱えています。このような環境のなかで先生や指導者は努力している姿がありました。(政治的にも勉強になります)

ここで学んだことをどのように生かすことができるのか。ここからが指導者としての真価が問われることとなります。いずれにしても選手の能力をどのように開花させていけるのか責任重大ですね。

昨、1月2日公明党道民局次長の安藤さんと共に新年の街頭演説を行いました。比較的おだやかなお正月ですが、残念ながら政治・経済とも明るい話題がありません。民主党政権になってからやることなすことゴテゴテです。ただ、我々も批判だけではいけないし、具体的な提案をし、市民の暮らしを守って行かなければなりません。

民主党は、政治主導と銘打っていますが、行政のプロである彼らを無視した行動などまったく理に合わないことが目立ちます。政治とかね・政治家の言動、行動・外交政策、経済対策の遅れなど問題が山積みとなっております。

民主党政権となって日本国は良くなると誰もが期待したでしょう。また、ある程度年月がかかるのでは。と言う方もいるでしょう。しかし、一番影響を受けている我々庶民は大変だということをよく知ってもらいたいものだ。と思うのは、私だけだろうか。苦しいという声をどれだけ市や国に伝えられるか我々の使命もまた、大きいことに責任を感じます。

本年も、全力で頑張ってまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

平成22年も残すところあとわずかです。支援くださる方々のお宅を訪問を終え、ただ今戻ってまいりました。支えて頂きましたことを心から感謝いたします。ありがとう御座います。

久しぶりに、大先輩のお宅を訪問しました。人のため地域のため一生懸命貢献している姿がありました。退職したころと少しも変わりません。(たいへん若々しいです。hi)このような生き方をしていきたいと思うところです。

明年は、苫小牧悲願である道議への挑戦!そして地方統一選。自身も2期目への挑戦!苫小牧のために役に立つ一人として成長し、市民に答えていきたいと決意も新たに臨んでまいります。

この一年、誠にありがとう御座いました。

 今朝ほど、市長に対して予算要望書を提出してまいりました。医療と福祉・市民生活と環境整備・教育文化スポーツ・経済・雇用・行財政運営の項目で49種類と多岐に渡っています。どれをとっても市民生活とは切り離せないものです。また、皆様の声をまとめたものとなっています。

予算を組み立てる行政、市民の声を反映させたい議会。その意味では同じ方向を向いていると思いますが…。しっかりと有効に税金が利用されるように監視しなければなりませんね。

 週末、天気が悪そうです。路面もツルツル状態でした。車の運転は、くれぐれも気をつけていきましょう。

おはようございます。朝、車の走行音でゆきが降っているなと思い早めに起床しました。寒いですね。

ただ今、公明党北海道本部道民運動局次長の安藤くにおさんと市議5名で街頭演説を行ってきました。寒い、本当に寒かったです。しかし、全員元気よく、吹雪にも負けず、訴えてまいりました。通行の方、車からの激励、本当にありがとうございます。勇気が出ます。

苫小牧新時代プロジェクトを思いっきり語っておりました。とまこまいの発展性や地域力など魅力はたくさんあります。それを生かすのは‘人’であることを。さあ、今日も一日しっかり頑張るぞ!

来春、卒業し就職する高校生の内定率が非常に低迷です。本年10月末時点で昨年度よりは多少改善したようだが北海道は依然として厳しい。全国では、57,1%、北海道は33,6%で全国では下から2番目です。ひどい数字ですね。

道内では、地元就職志向が根強いですね。地元高校では、早めの就職活動に力を注いできた結果がこのような数字になったと分析しているようです。本音を言えば、若い人の地元への就職はとても大切です。将来の町の発展を背負っていく人材となっていってもらいたいと願っています。

どのようにすれば、景気が回復し企業が力をつけ、若い人を雇い入れ、安定した生活設計をたてられるのだろうか。今や大企業の従業員でさえ不安となっている。そのような時こそ政治力が問われているのではないだろうか。

12月10日議会が終了しました。ある記事に緊張感の足りない議会と書かれていました。まったくその通りです。このようなことが無いような議会を作らなければならない。そうあらためて感じています。理事者側も部局との連携がとれてないように見受けられます。誰のための議会であるのか。議員、行政の議会ではない。市民のための議会である。答弁は市民への発信であると思います。

最終日、私も学校開放について質問をさせていただきました。市民の方からいただいた疑問や要望そして堤案です。現場で何がおきているのか、市民は何を求めているのか、その想いを知ってもらいたい。答弁する側も真剣に受け止めていただきたいですね。

つぎは2月予算委員会、一年で最も重要な時期がすぐそこにせまっています。より一層勉強し臨んでいきたいと思います。

12月議会も終盤を迎えようとしています。一般質問では、職員の出勤管理等、うつ病対策、学校給食の民間委託などを質問。今日は、文教経済委員会、明日は、自動車特別委員会。10日が最終日となっています。振り返ると今年もあっというまでしたね。

そういえば今日、駅で電車を待っていると知人の方に声をかけられました。議員って(議会の無い時)普段何をしているの?市民相談・調査活動・支援者訪問など議会質問のための活動等ですかね。中でも市民相談は、相談の内容が多分野になっているので、そのために調査や聞き取り、実際に現地に行って確認などが一番時間が掛かることを話したら、何でも屋ですねと笑われました。(^^;)

でも、そのお陰で色々なことを学ので勉強になります。人生のプラスになっていることは間違いないと思います。相談者の力になっていることを確信して活動していますが、行政だけでは解決出来ない。自分では解決出来ない問題も山ほどあります。hi

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苫小牧市 神山哲太郎
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