知人から消費税はどうなるのかと聞かれました。市民にとって重要な事柄です。庶民感覚がない人が議論していると、大変憤慨していました。消費税を議論する前に何かしなければならない事がたくさんあるのでは?と。

収入が少ない年金で生活している方は、大変です。そのことをわかっているのか!と言いたい。段階的に10%にあげるとしています。上げることだけが先行して、中身が細かく報道されていないと感じるのは、私だけでしょうか?このままでは、閉塞感が広がり、景気回復がほど遠くなってしまうのでは。と思います。

昨日の重たい雪のように、重たい、重たい雪は、体に負担が大きいのです。庶民の「生活が一番」とキャッチフレーズはどこへ行ってしまったのでしょうか?国民にだけ重たい負担を押しつける前に出来ることはやったのでしょうか?

 急用で札幌市へ行ってきました。例年より雪は多いのかなと。2車線が1車線になっていました。昨年も財政難から排雪に大変苦労していることが報道されていました。渋滞でなかなか進みません。昔、スパイクタイヤが許されていた頃にくらべると圧倒的に車の台数も増えています。住宅街では、住民の人たちが除雪に励んでいます。中には相当高齢の方も見受けられました。大変な思いで生活している実態がそこにありました。

毎年、この厄介者を使ってお祭りをやるのだからすごいですね。

自分の生まれたところも豪雪地域でした。1月2月には、2階の窓から出入りした記憶があります。しかし現在は、環境変化のせいか大げさには積もらなくなってしまっています。(生活する人にとっては助かっているとか)

その点苫小牧市は、寒いですが、本当に恵まれているとつくづく思います。hi。

 新年 おめでとうございます。苫小牧としては、比較的穏やかな気温ですね。しばれた感はありませんね。新しい希望の一年が明けました。本年の目標はと聞かれると、なんと言っても防災対策を具体的に進めること。苫小牧市にあった、具体的な防災対策です。昨年の経験を今年から生かさなければならない。

 また、バレーボールは、なんとしても中体連全道で上位に入り、全国を目指す。です。子供達とともに必死に頑張りたい。子供達の力を最大限引き出していけるよう努力していきたいと思います。

それから人間としての一歩成長です。どのような苦難も乗り越えられる心。人のために行動する無心の心です。

本年も鋭意努力を惜しまずに行動して参りますのでよろしくお願い申し上げます。

 平成23年も残りわずかとなりました。苦難という言葉だけで表現するには、あまりにも軽率かもしれません。日本にとって本当に大きな出来事であったと思います。また、同時に国民の一人一人が、今の自分に出来ることを最大限に頑張ったといえる年であったと思います。

 これまでに経験したことのない労苦がこれからはじまるね。と友人が話していました。まして、被災者の方々は、いろんな面で不安でいっぱいであるはずです。その被災者の方の力にならなければなりません。政治家は心してコトに当たることが求められているのだ。と身の引き締まる想いです。

伊達市にあるソーラー発電所を視察し、1メガキロワットの施設がどのようなものなのかを感じてきました。広大な土地(札幌ドームアリーナ2つ分)の中に横1.5メートル縦1メートルのモジュールパネルが4800枚33度の傾斜角で南をむいていました。残念ながら天気は、台風のせいで曇り空。発電量非常に効率が悪く100キロワット前後でした。晴れていれば、800キロまで発電できるそうです。何よりも発電時の環境負荷が少ないことですが、弱点もたくさんあることです。安定性がないと言うことが最大の課題です。また、コスト的にまだ高いことなどもあります。モジュールの進化や蓄電池の低コスト化により、発展が期待されています。

物づくり世界一の日本の力を発揮する時がきたような気がします。原発の事故が大きな教訓となり、再生可能な自然エネルギーが注目されています。

今の我々に出来ることは「節電」。1カ所で大きな電力を出せることは、効率を考えれば大切なことですが、たとえば、家一軒分の発電を自宅で賄うなどのような時代になっていくのかな。と考えさせられました。

 就任早々の鉢呂大臣が辞任に…。あり得ない大臣の発言がニュースや紙面にででいる。同じ北海道に住む一人として本当に恥ずかしい。北海道は、十勝沖地震や南西沖地震などでいまだに苦しんでいる方々が大勢いる。誰よりも、被災された方の気持ちや苦しみがわからなければいけないはずである。

普段から庶民の生活がわからないのではないだろうか?高いところから物事を見ているから、また、このようなことを言ったら、人はどのように感じるだろうと考えるべき。平気であのような発言が飛び出すのはゆるされない。議員である前に一人の人として、他人の心を感じられるようにならなければいけないと、改めて心に刻んだ。

 20日登別市において、山口代表も参加をいただいて、夏期研修が行われました。研修は、今、クローズアップされている自然エネルギーの活用について、NPO法人北海道グリーンファンド理事長の鈴木亨氏より講演がありました。産業として、自然エネルギーの分野が一番伸びている話がありました。特にヨーロッパでは、自然エネルギー活用の発電が国をあげて行われており、太陽熱発電など新たな発電にも取り組んでいる様子を熱く語っておりました。真剣に考える時がきている事を痛切に感じるとともに、未来のあるべきエネルギー資源の確保をどのようにするのか具体的にしなければなりません。自分たちの立場で、議論をしっかりとしていく必要があることを再確認しました。

ITの活用、公明党への理解者拡大への取り組みなど、基本的なことを学習。最後に、山口代表は挨拶の中で、議員として真剣に一人に答えていくために、全力ですべてに取り組んでいこうと訴えていました。

第66回目の終戦記念日をむかえました。平和、戦争がないことがどんなに幸せなことか・・・。20年前に亡くなった、おばあちゃんがよく話してくれたことは、青森市の空襲の話でした。五所川原市からでも青森市の空が赤く染まっていることに、それは、恐怖に感じたそうです。戦争を知らない世代ですが、聞いた話を忘れずに語り継いでいくことも、大切な事であると感じます。

世界では、至る所でまだ、紛争があります。日本は、戦争を始めた国であり、敗戦国であります。今、日本でなければ出来ない使命があるのでは、と思います。軍事力強化や核を持っている国は、たくさんあります。核にせよ、平和利用をしているからよいということはない。と3月11日が教えてくれたのだと思います。

 未曾有の震災。被災地では、どうして良いかわからない。流れ着いた車、建物。撤去するにも所有者の了解が必要とされているのが一般的だ。と、こんな連絡が知人から入った。行政側も判断に苦慮しているという。 

 見た目には「がれき」であっても、当事者が「財産だ」と主張するかもしれない。行政の判断で処分を認めたり、処分したりすれば、財産権侵害として訴訟になる場合もありうる。道路一本通すだけでも法が障害になることも。
 復興には、車両や物資の搬入が不可欠と思う。国や政府、国会議員が軸となって特例法の提案と運用を一日も早く望みたい。(負けないぞ!日本!)

3月の議会が終了しました。議会中、過去最大の震災が発生し、いまだ災害の全容、安否を確認できていません。本当に胸が痛むと同時に、何も出来ない自分に憤りも感じます。

東北出身の私としても一日も早く、被災者の方のもとへ救援の手が差し伸べられるよう祈らずにはいられません。今こそ、日本が一つになるとき。

今、自分が出来ることをしっかりと行いたいと思います。頑張ろう!日本!

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苫小牧市 神山哲太郎
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