今日、ある方から連絡を頂いた。被災地のがれき処理が5%しか進んでいない状況に対する怒りの電話だ。

苫小牧市で受け入れを表明しているのは、岩手県のがれきであるにもかかわらず、どうして進まないのか。また、もし苫小牧が被災し、がれきが大量にでて、処理に20年もかかるとしたら復興などあり得ないと思う。日本全体で考えなければならない状況を公明党はどのように考えているのか?ときついお叱りを頂いた。

被災地の方の気持ちと現状を理解してほしい。絆は言葉ではなく、実のあるものにしなくてはいけないと強く思います。

また、被災された人が来ることを拒むような間違った考え方があるとも話していた。まさに正しく理解されないことであり、情報を正しく伝えなければならないと思う。政府は、こう言った風評被害をなくするためにも、正しい情報を国民に素早く発信することを事細かに行ってほしいいものだ。

苫小牧ジュニアバレーボールクラブ(苫小牧合同)は、辻先生、五十嵐先生の指導のもと八戸市まで武者修業に出かけています。昨年よりひと回り心も技量も成長した選手たち。どんなことを学んでくるのか楽しみです。

 市長の施政方針・教育長の教育行政執行方針のあと、行政報告があリました。

 昨日、新聞報道された中学校事務職員の教材費やPTA会費を集金したものを着服し、遊興費に使用していたという報告。事務職員の任命権者は道教委。当然、本人はもとより、学校管理職関係者も責任が問われることとなる。では、市教委の責任は。当該学校では、なれ合いか、はたまたずさんな管理体制であったことは逃れられない事実である。

 それにしても、市教委は反応が鈍い。子供達へのケアや再発防止や他校に与える影響を考え迅速に手を打つべきであろう。だれのためか。誰でもない生徒のためだ。この一点を忘れないでほしい!教育現場で起きた不正である。

 藤田議員の質問で臨時の全校集会が開かれたと教育長は答弁したが、教育長は参加していない。生徒の心を肌で感じてほしい。いな、感じるために現場に足を運んでもらいたい。

 例年になく寒い日が続きます。また、インフルエンザが猛威をふるっています。

 いよいよ24日から議会が始まります。その前にと思い、特定健診を済ましておきました。本来は、去年の11月に受ける予定でしたが、遅くなってしまいました。血液検査の中で腎臓関係の検査項目が増えていました。数字的にぎりぎりと思われる項目がありましたが、他の検査では特段、数字が上がっていることはないのでクリアとなったものがありました。また、うれしいことに、おへそ周りが4㎝ほど減っていました。(夜寝る前に食べないようにした結果)うれしいです。

 一般会計745億円、防災や景気に配慮した予算組になっているようですが、ムダがないのかしっかりと議論していくことが議会の使命です。公共施設の老朽化問題、人件費も大きな課題です。

大切な税金の使い道をどのようにするのか、特に責任の問われる季節を迎えて緊張します。

 周りでも、インフルエンザにかかる方が増えて来ました。小中学校でも学級閉鎖が相次いでいます。入念な手洗いとうがいが非常に有効とニュースで盛んに流しています。さらに寒いのと乾燥でカサカサ状態です。火の取扱にも気をつけましょう!

 今日の朝、クルーズ船「日本丸」が入港していました。何でも今夜出港する予定だとか。乗客の皆さんは札幌雪祭りにいったのかなぁ…。プラット港市場やウトナイ湖(凍結中か?)また、ゆのみの湯もいってみてほしいですね。あと、出光興産の夜景なんというのも良いかもしれませんね。

 本年初の苫小牧支部会を開催しました。寒い中、また、主婦の方や仕事帰りに参加している男性の方もいらっしゃいました。私たちは、このような方に支えられているのだと思うと目頭が熱くなります。本当に有り難いことです。

 そういえば、今日の新聞報道で苫小牧市は3月議会に特定健診の無料化を提案するとしている。本来は、市民の健康増進のために推進するべき特定健診が国のペナルティ回避のために行われる色が強い。もっとも受診率が低迷しているのは2009年からである。

無料にしてはどうかと、昨年12月議会で提案させて頂いた。低迷した次の年にでも、すぐ手を打つべきだったのではと思う。

ペナルティ回避のためには、受診率65%を達成しなければならない。急に受診率が上がるとも思えないが、いろいろな場所で訴えていきたい。そうしなければ、後期高齢者支援金の削減されるなどのマイナスが発生してしまう。

 本日、朝から安藤道議とともに街頭演説からスタートさせて頂きました。いつもよりずいぶんと暖かい朝でした。民主の公約違反、税と年金の一体改革などについて、公明党の姿勢を訴えさせて頂きました。議論するための全体像を示さなければ、私たちの考え方と比べられず、議論できるわけがありません。自公政権がすべて悪い、このようなことになったのは、現政権の責任ではない。と言っているだけでは、話になりません。じゃ、どうするのかという事です。

それにしても今年の冬は、寒い日が続きますね。苫小牧へ来てから、こんなに寒い冬は初めてです。インフルエンザが流行って来ているようです。皆さんも十分、気をつけましょう!

 1月11日救難所出初め式に出席。実は、消防の出初め式もあったのですが、所用のため出席することが出来ませんでした(残念!)。昨年11月下旬に貨物船の座礁がありました。強風にあおられて起きた事件でした。救難所の所員は、ほとんどの方が漁業に携わっている方々です。ひとたび事故が起きると何時であろうが命をかけて任に当たっています。(心から尊敬しています)

 今回で、定年を迎えた所員の方に、お話をお伺いしました。20年間で一番緊張したのが、昨年の3/11というお話でした。東北では、大きな被害や漁業者が何人も犠牲になったことを決して忘れてはならないと。(本当にその通りです!)

本年も水難事故がないように心から祈るとともに、苫小牧の漁業や水産業がさらに発展されるように微力ながら尽くして行きたいと思っています。

 1月7~9日まで、芦別市にて北海道中学校バレーボール第2次キャンプに子供達とともに参加しました。残念ながら、約1名が風邪のために参加出来ませんでした。それでもこの1年間での選手の成長はすさまじい!

本当にすばらしいと思います。考え方も大人になりました。挨拶も自然に出来るようになりました。何よりも技術が格段にアップしました。どこまで行ってもこれで良いは思わず、成長を願っています。着実に一歩一歩、夢に向かっています。

(写真は宿泊先の朝の風景を撮ったものです)

 18時より恒例の商工会議所主催の新年交礼会が行われました。安藤道議とともに公明党市議5名全員参加しました。例年よりも多い参加者となり、一日も早い東北復興と苫小牧市の発展にと藤田会頭が挨拶されました。

参加された方は、景気回復への願い。と苦しい時ほど発展できるチャンスでもあると決意をあらたにしておりました。

経済的にも政治的にも停滞している現在ですが、何とかこの苦境を乗り越えるように知恵と工夫が求められていることを実感して帰ってきました。

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苫小牧市 神山哲太郎
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