地図上で避難ルートを選ぶ作業。簡単に言えばこんなところでしょうか。町内の老若男女が一同に集ってわいわいがやがやと楽しみながらまじめに考える。参加された町民は活発に意見を出し合い、想定された困難を回避しながら避難所までのルートを作成しました。

改めて長年地域に住んでいる方は、地元のことはよく知っているなと感心しました。想定を変えたり、困難度を上げたりしながら毎月行ってもよいのではと思いました。特に高齢の単独世帯の方など、元気でもなかなか家から出られなくなりますが、雪が降らなければ集いあって楽しくDIGを行う。繰り返しすることによっていざというときに役に立つような気がします。

まだまだ、地域のことをよく知らない自分だと反省しました。

終了後アルファー米(非常食)を活用したカレーライスを試食しました。これがまた非常食とは思えなぐらいおいしいお米でした。

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苫小牧市 神山哲太郎
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