本日40歳以上対象の特定健診を受けてまいりました。内容は血液検査をはじめとする基本検診のほか、胃がん検査・大腸がん検査などでした。ついでにインフルエンザ予防接種も受けました。血液検査、胃がん検診のため胃の動きを鈍くする注射、それからインフルエンザ予防接種の計3度も針を刺されて腕が非常に痛いです。

 特定健診の最後に先生から問診を受けるのですが、胃の写真を見ながらバリウム検査ではすべて検査できるわけではなくて、胃カメラやリスク検査なども必要とのことで、胃カメラなど飲んだことなどありませんでしたのでリスク検査をしてもらうことにしました。

 任意の検査なので実費がかかります。日本人に一番多いと言われている胃癌ですが、もはや自分だけはないと思ってはいけないかんがえて検査をお願いしました。しかし保険適用ではないことには少々不満も残ります。早期発見、早期治療のためには、検診の時に追加するべき項目ではと思います。

最後に余談ですが、バリウム飲んで右へ左へひっくり返りとっくり返り、高齢の人はハードだよなと思いました。それからバリウムのためかおなか調子悪いです。

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苫小牧市 神山哲太郎
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