昨日「拙速なTPP参加表明に反対する道民集会」(TPP問題を考える道民会議主催)参加してきました。場所は札幌市民ホール。約1,500名の関係者で「政府は国民各層の意見をしっかり聞いた上で国民的議論を行うべきだ」とする集会宣言を採択しました。
 

 集会では同道民会議の代表の飛田稔章会長が「TPP交渉は例外なき関税撤廃にとどまらず、医療や投資、サービス、労働、保険など、幅広い分野の仕組みやルールの統一しようとしている」と指摘し、政府による交渉参加表明に危機感を示していました。

 高橋はるみ知事のあいさつ、喜多龍一道議会議長も「わが北海道にとってマイナスとなる交渉は断じて阻止しなければならない」と決意を語っていた。

山浦氏の基調講演では、Ţ=とんでもない P=ペテン師 P=パートナーシップ と揶揄していたが、知れば知るほど問題だらけのŢPPです。この国にとってまた、北海道にとって生活基盤が崩れる危険性があると思います。

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苫小牧市 神山哲太郎
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