あの思いもかけない時から一年が過ぎた。震災の日、議会中で林議員の一般質問の途中でありました。役所の9階大会議室が騒然となった。その後、情報を収集すると関東以北で大きな災害となっていました。その後休会となり、自宅へ戻りましたが、全く携帯は通じません。通信がだめになってしまったらこんなに不安であり、次の行動がとれないものなのだ。と実感した。
被災者の人々に寄り添って心を支えるボランティアに日本人の優しさと魂を感じました。日本が一つになっている思いました。日本国中の人たちが被災地に心を寄せました。今もその心は変わらないと確信しています。
いまだ被災地では、がれきが邪魔をして復旧計画が進みません。苫小牧市は、岩手県宮古市のがれきの受け入れが考えられています。一日も早く進めなければ、被災地の生活再建などあり得ないと思われます。そのことを思うとき心が痛みます。一日も早くがれき処理が進むよう働きかけをつよめていきたいと思います。