本日より予算委員会が始まりました。私と林団長は企業会計です。今回は住宅会計が企業から一般会計に移行しました。いずれにせよ市民の大切な税金をどのように生かせるのか「真剣勝負」なのです。

 国保会計では、市民生活の大切な要素である「健康」の観点から、特定健診について質問しました。平成20年から国の政策で生活習慣病をなくするために始まった事業ですが、24年度までに65%の達成が目標でありました。しかし、苫小牧市は、20年度は34%あったものが現在は20%代にとどまっています。65%に達しなければ、後期高齢者支援金の削減などのペナルティを課すと国はしています。しかし、その内容は詳細まで決まっていません。

 昨年12月議会でも検診の無料化について質問をしました。この4月から無料の予定でありますが、受診率は上がるとは考えられません。市は、地域や事業者、協同組合などにも足を運んで受診勧奨したい旨の答弁をされました。今後の努力に期待したいと思います。

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苫小牧市 神山哲太郎
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