今日、ある方から連絡を頂いた。被災地のがれき処理が5%しか進んでいない状況に対する怒りの電話だ。
苫小牧市で受け入れを表明しているのは、岩手県のがれきであるにもかかわらず、どうして進まないのか。また、もし苫小牧が被災し、がれきが大量にでて、処理に20年もかかるとしたら復興などあり得ないと思う。日本全体で考えなければならない状況を公明党はどのように考えているのか?ときついお叱りを頂いた。
被災地の方の気持ちと現状を理解してほしい。絆は言葉ではなく、実のあるものにしなくてはいけないと強く思います。
また、被災された人が来ることを拒むような間違った考え方があるとも話していた。まさに正しく理解されないことであり、情報を正しく伝えなければならないと思う。政府は、こう言った風評被害をなくするためにも、正しい情報を国民に素早く
発信することを事細かに行ってほしいいものだ。