市長の施政方針・教育長の教育行政執行方針のあと、行政報告があリました。
昨日、新聞報道された中学校事務職員の教材費やPTA会費を集金したものを着服し、遊興費に使用していたという報告。事務職員の任命権者は道教委。当然、本人はもとより、学校管理職関係者も責任が問われることとなる。では、市教委の責任は。当該学校では、なれ合いか、はたまたずさんな管理体制であったことは逃れられない事実である。
それにしても、市教委は反応が鈍い。子供達へのケアや再発防止や他校に与える影響を考え迅速に手を打つべきであろう。だれのためか。誰でもない生徒のためだ。この一点を忘れないでほしい!教育現場で起きた不正である。
藤田議員の質問で臨時の全校集会が開かれたと教育長は答弁したが、教育長は参加していない。生徒の心を肌で感じてほしい。いな、感じるために現場に足を運んでもらいたい。