第66回目の終戦記念日をむかえました。平和、戦争がないことがどんなに幸せなことか・・・。20年前に亡くなった、おばあちゃんがよく話してくれたことは、青森市の空襲の話でした。五所川原市からでも青森市の空が赤く染まっていることに、それは、恐怖に感じたそうです。戦争を知らない世代ですが、聞いた話を忘れずに語り継いでいくことも、大切な事であると感じます。

世界では、至る所でまだ、紛争があります。日本は、戦争を始めた国であり、敗戦国であります。今、日本でなければ出来ない使命があるのでは、と思います。軍事力強化や核を持っている国は、たくさんあります。核にせよ、平和利用をしているからよいということはない。と3月11日が教えてくれたのだと思います。

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苫小牧市 神山哲太郎
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