なつかしい友人と電話で話をしました。理路整然と自身の意見を持っているすばらしい方です。小規模な企業の現状、なかでも雇用形態や雇用保険、各種保険制度ありかたなど様々な視点から鋭い意見を語ってくれました。

「経済状況が厳しいのは苫小牧市だけではないが、政治には期待ができない」「公明党にも期待できないと友人によく言われる」など率直に話してくれました。北海道の中小企業は本当に泣いているということを理解しなければいけない。そして一日も早く対策をしなければならないことを痛感しました。

リーマンショック以降、自公政権は経済対策に尽力し、緊急補正予算を組んだ。しかし民主政権は、すべてを止めてしまった。ムダをなくすることは当然だと思うし否定もしないが、必要とされた事業までなくするという姿勢はいただけない。市民の悲嘆に暮れる声を聞いてほしいものです。ぜひ!そして早く手を打つことが何よりも重要であると思います。

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苫小牧市 神山哲太郎
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