あいさつ周りのなかで貴重なご意見を頂きました。特別支援学級の対応のなかで小学校では、きめ細やかな対応でしたが、中学校からは、すべての学校ではなく、拠点校方式できめ細やかな対応ではないというご意見でした。特別支援学級が始まってから約4年が経ちますが、現場では、本当にご苦労されています。問題点も多く改善しなければならないこともたくさんあります。

 国における教育予算は、経済大国の中では最低です。まず、この辺の意識の改革が必要ではないかと私は感じています。憲法では、国民の誰しもが等しく教育を受ける権利があります。たとえ障がい者であろうが教育を受ける権利があるのです。

また、健常者と同じクラスで障がい者も一緒になって教育を受けることが助け合いの精神やいじめは許さないという心をはぐくむのではないかとつくづく思います。

誰もが活き活きと暮らせる社会を作るためにも教育の重要性があらためて問われていると思います。

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苫小牧市 神山哲太郎
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