7日から9日まで北海道ジュニアバレーボールキャンプ兼指導者講習会に参加してまいりました。(芦別市で開催)このキャンプは、毎年行われているもので、優秀選手の育成や将来性を展望して行われています。

この中から、多数の全日本の選手が生まれています。指導する者としては非常に大切な研修の機会となります。このキャンプを通し、技術の向上はもとより、人間性の育成、集団生活による他人との交わりなど、かけがえのないキャンプと言えるでしょう。また、指導者同士の交流も大切です。地域によっては部活の無い地域や生徒数の減少や統廃合、様々な問題を抱えています。このような環境のなかで先生や指導者は努力している姿がありました。(政治的にも勉強になります)

ここで学んだことをどのように生かすことができるのか。ここからが指導者としての真価が問われることとなります。いずれにしても選手の能力をどのように開花させていけるのか責任重大ですね。

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苫小牧市 神山哲太郎
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