来春、卒業し就職する高校生の内定率が非常に低迷です。本年10月末時点で昨年度よりは多少改善したようだが北海道は依然として厳しい。全国では、57,1%、北海道は33,6%で全国では下から2番目です。ひどい数字ですね。

道内では、地元就職志向が根強いですね。地元高校では、早めの就職活動に力を注いできた結果がこのような数字になったと分析しているようです。本音を言えば、若い人の地元への就職はとても大切です。将来の町の発展を背負っていく人材となっていってもらいたいと願っています。

どのようにすれば、景気が回復し企業が力をつけ、若い人を雇い入れ、安定した生活設計をたてられるのだろうか。今や大企業の従業員でさえ不安となっている。そのような時こそ政治力が問われているのではないだろうか。

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苫小牧市 神山哲太郎
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