12月10日議会が終了しました。ある記事に緊張感の足りない議会と書かれていました。まったくその通りです。このようなことが無いような議会を作らなければならない。そうあらためて感じています。理事者側も部局との連携がとれてないように見受けられます。誰のための議会であるのか。議員、行政の議会ではない。市民のための議会である。答弁は市民への発信であると思います。

最終日、私も学校開放について質問をさせていただきました。市民の方からいただいた疑問や要望そして堤案です。現場で何がおきているのか、市民は何を求めているのか、その想いを知ってもらいたい。答弁する側も真剣に受け止めていただきたいですね。

つぎは2月予算委員会、一年で最も重要な時期がすぐそこにせまっています。より一層勉強し臨んでいきたいと思います。

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苫小牧市 神山哲太郎
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