12月議会で一般質問しましたが、その前日のこと。安藤さんの道議出馬表明があった日のことです。一度もお会いしたことのない方から電話をいただきました。その内容は、役所に用事があり行ったおりのこと、こちらからあいさつしたのですが、誰一人として職員は返してくれなかったというのです。様々話しを約30分ほどお聞きしました。私も確認してみてから、お返事を差し上げますと電話を切りました。
あいさつはコミュニケーションの初歩ですから、とても大切なことです。声で元気になった人、励まされた人など多いものです。現場主義の公明党の一人として、たまたま、ある部署へ書類を取りに行った時でした。こちらからこんばんはと声をかけましたが、誰一人としてノーコメントでした。えっ!と思いましたが事実がそこにあり、非常に残念でした。ある人はくだらないと思う人がいるかもしれません。
私にあいさつせよと言っているわけではありません。せめて気持ちよくお互いに仕事をするために当たり前のことであると思うのです。役所全体がそのような雰囲気になっているわけではないです。皆さん気持ちよくあいさつしています。でも、一部でそのような所があるのは残念でなりません。
ちよっとした気遣いが大切だぞ。特に公務員は。見られています。