政府提案の補正予算。公明党は反対した。それもそのはず、あまりにも庶民の生活から離れた補正予算なのだ。特に中小企業に対しては、リーマンショック以来、資金繰りを支えてきた緊急保証制度が今年度で打ち切られる。国内の多くの企業が中小企業であるにもかかわらず理解の出来ない考え方だ。とくに冬が厳しい北海道にとっては大打撃となってしまう。
また、景気対策も不発になりそうだ。補正予算案での地域活性化交付金は3,500億円しかないのだ。経済評論家の見方によれば、景気の2番底、3番底がやってくると推定している。先手必勝である。1兆円規模の交付金が必要とされている。
すべてがゴテゴテである。しっかりしてくれよ。管内閣!尖閣島問題にしてもしかりだ。