事業仕分けが盛んに報道されているが、官僚をやりこめる仕分け人の場面が多い。そもそも議論するための場であるのに、見ている側には、“悪い官僚”な感覚で伝わってくるのは私だけだろうか?議論の中身は新聞で知るしかないのは、少々歯がゆい。

「ジョブカード」廃止は、ニート・フリーターなどを支援するために作ったものだが、4ヶ月前に新成長戦略で300万人まで拡大と政府は言っていた。政府も制度の必要性を認めていたのに、一体どういうことだ。

事業仕分けは大事だが、必要とされるものまで無くしては、本末転倒と言わざるを得ない。ただ、仕分けだけでは、何も進まない。今のところパフォーマンスにしか過ぎない。

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苫小牧市 神山哲太郎
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