Archive for 2008年 2月 12日
本日、苫小牧環境監視センター及びサニックスエナジー(株)を視察し、その役割と循環型発電所の最新の技術を学んできました。
苫小牧東部地域の開発により、火力発電所、コールセンター、石油備蓄基地、自動車関連工場などが進出し、また、隣接する新千歳空港の24時間運用などの地域の状況から公害の発生を未然に防ぎ、住民の健康と生活環境を確保するために設置されています。また、サニックスエナジー(株)は、なかなかリサイクルの進まないプラスチックに着目し、燃料として採用。プラスチックの発生する高熱量で蒸気タービンを回転させ発電しています。最大発電量は7万4,000KW/hで北電に売電しています。昨年、残念なことに事故がありました。その対応や対策に不安の声がありました。企業は、事業を通して社会に奉仕していることを忘れずに、自社と地域発展のために努力をお願いしたと思います。