実績【議会】
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〇コロナ対策
①緊急小口資金の申請において実印と印鑑登録証明書の添付を不要にしました
公明党のネットワークを生かし、国会議員・都議会議員と連携して、コロナの影響で困窮した方へスピーディーに救済支援を行うことができました
一方、厚労省の総合支援資金Q&Aには「印鑑登録証明書は必須ではない」と明記されていました

そこで公明党の国会議員・都議会議員と連携して実印押印と印鑑登録証明書添付の廃止を各所管に求めました
そして早くも1か月後に実現。現在は実印が不要となり、印鑑登録証明書の添付は無くなりました

②国保コロナ傷病手当金の適用延長
本来、社会保険だけにあった傷病手当金制度をコロナ罹患者にも特例として拡大適用されてきましたが期間限定でした。
そこで議会質問で更なる期間の延長を求め、実現いたしました
〇鉄道網の充実が実現
私は議会で唯一人、鉄道の相互直通乗り入れによる利便性の向上を坂本区長に提言いたしました
坂本区長の答弁
「路線の整備が進むことで、区内を走る都営三田線、東京メトロ有楽町・副都心線についても利便性が向上すると認識をしております。
区といたしましても、鉄道のさらなる利便性向上に期待をするとともに、地域の発展にも大切なものであると考えます。
区の魅力向上へもつないでいけるように、整備の進捗の時期を捉え、区民の皆様への情報提供などによりまして住民意識の醸成について検討していきたい」
そして期を同じくして令和5年3月のダイヤ改正において
☆副都心線は小竹向原駅から新横浜駅へ直通運転が開始
☆東上線は上板橋駅に準急が停車
することが発表されました!
今後も交通インフラの充実を求め、区民の利便性向上を進めてまいります。
〇帯状疱疹ワクチン助成制度が実現
私は議会質問で何度も帯状疱疹ワクチンの助成制度の導入を求めてまいりました
まずはワクチンの存在をホームページで区民に周知せよとの要望が実りました
さらに令和4年12月、公明党会派の重点予算要望として、坂本区長に要望書を直接、手渡しました

坂本区長は、令和5年度の予算案に帯状疱疹ワクチン半額相当の助成制度を組み込みました
50歳以上の板橋区民を対象に、7月からスタートいたします!
〇防災
①水害への備え!気象分析の専門家から助言「防災気象アドバイザリー」導入が実現!
板橋区は荒川、石神井川、白子川などの河川を有するので、年々激甚化する水害に備える必要があります。
私は区民の命を守ることが最優先と、「防災気象アドバイザリー」導入を議会で訴えました。
これまでの板橋区災害本部には気象情報を分析予測できる専門家はいなかったそうです。
令和4年度に導入、実現いたしました。
②すべての避難所にLPガス式発電装置を配備しました
従来のガソリン式は数時間しか持続しませんでしたが、LPガス式と合わせて長時間の発電を確保できました。
可搬型ガスボンベは発電以外にも炊き出しや風呂炊きにも使える高い汎用性があります。
こうした避難所の整備を引き続き要望してまいります。
③木造耐震アドバイザー制度の無料派遣
東京都が木造住宅へのアドバイザー派遣を開始し、私の議会質問直後に区内すべての掲示板に周知案内が実施されました

④他区と同様、東京都の耐震表示マークをホームページで周知すべきとの要望が実現しました

⑤台風19号の災害を教訓に土のう代替品として家庭で作れる「水のう」の周知を要望
防災ガイドブック・ハザードマップ2021に掲載いただきました

〇まちづくり
①区民からご要望の多いカーブミラーの設置基準を分かりやすく周知すべき










