
本日、73回目の終戦記念日を迎え街頭演説を行いました。終戦記念日に当たり、すべての戦没者の方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。また、先の大戦の戦傷病者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。
8月15日は、「戦争を二度と繰り返さない」との「不戦」と「平和」を誓い合う日です。わが国は戦後、日本国憲法の「恒久平和主義」の下で、さまざまな国際貢献を行い、平和を享受し、社会の繁栄を築くことができました。
9日に開催された長崎「原爆の日」の平和祈念式典に、国連事務総長として初めてグテレス氏が出席されました。国連は昨年7月、核兵器禁止条約を総会で採択しました。核兵器を違法とする初の法規範であり、歴史的な条約です。グテレス事務総長の長崎訪問が「核兵器のない世界」に向けた大切な一歩となるよう、唯一の戦争被爆国である日本も真剣に行動する時です。対立する核保有国と非保有国の間の「橋渡し役」となって両者の対話が進むようリードし、核軍縮の具体的進展をめざす努力が求められます。
今年12月には、世界人権宣言の採択70周年を迎えます。国連は現在、「誰一人取り残さない」との理念の下、2030年をめざし、貧困撲滅や健康増進、教育の拡充、さらにクリーンエネルギー開発、経済成長までも目標に掲げた持続可能な開発目標(SDGs=エスディージーズ)の達成に取り組んでいます。
公明党は、SDGsの推進によって貧困や人権侵害といった紛争の芽が摘み取られ、確かな平和への道を築くことにつながると確信しています。
公明党は今後も世界の平和と安定のために全力を尽くしてまいります。これからも、公明党に対し、皆様の力強いご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


平成30年6月(第2回)定例会において「一般質問」を行いました。
内容は、以下の通りです。
◆件名
1.改正バリアフリー法について
2.豪雨対策について
3.中小企業の設備投資を促す制度について
◆要旨
1-1.本市におけるバリアフリーの現状と、「マスタープラン(基本計画)」の策定についての所見は。
2-1.豪雨による土砂や流木の被害想定についての認識と、対策は。
2-2.雨水の利用促進について、計画の策定や、施設設置の目標、普及啓発などについての所見は。
2-3.本市における、浸水対策の現状は。
3-1.生産性向上特別措置法の支援を受けるためにクリアーすべき条件があるが状況は。
3-2.固定資産をゼロにした場合の、想定する企業数や固定資産税の額など、その影響は。
3-3.各種補助金を取得するために、対象となる中小企業者に対し、どのように情報提供していくのか。
3-4.積極的に制度の活用推進を図るべきと考えるが、所見は。
今日5月3日、憲法施行71回目の憲法記念日を迎え、憲法に関する公明党の考え方を中心に、市内の各所で街頭演説を行いました。
公明党は、日本国憲法の三原理である「国民主権主義」、「基本的人権の尊重」、「恒久平和主義」は、人類普遍の原理であり、将来も堅持していくべきであると考えています。その上で、憲法施行時には想定できなかった新しい価値観や、憲法改正により解決すべき課題が明らかになれば、現行憲法に新たな条文を加える「加憲」の立場をとっています。
憲法9条については、平和主義の観点から、1項2項は堅持します。一方で、一部にある自衛隊違憲論を払拭するために、自衛隊を憲法上明記するという提案がされています。その意図は理解できなくはありませんが、多くの国民は自衛隊を支持しており、憲法違反の存在とは考えていないのではないでしょうか。
公明党は、衆参両院に設置されている憲法審査会を中心に政党間の合意形成に努め、何よりも国民の理解を深めていくことが重要だと考えています。





平成30年3月(第1回)定例会において「一般質問」を行いました。
内容は、以下の通りです。
◆件名
1.「人生100年時代」を見据えて
2.成年後見制度の利用促進について
3.就学援助制度について
◆要旨
1-1.長寿化の進行状況、健康保持増進の取り組みは。
1-2.オーラルフレイル予防の取り組みは。
1-3.高齢者の就労支援の現状は。
1-4.広島市で取り組んでいる協同労働を参考にする考えは。
1-5.がん患者の就労支援・生活支援についての考えは。
1-6.生涯教育やリカレント教育についての考えは。
2-1.成年後見制度の利用状況は。また、どのように促進していくのか。
2-2.本市における基本計画の策定状況は。
2-3.成年後見制度を普及促進するための先進的な取り組みに対する所見は。
3-1.新入学児童生徒学用品費等の状況について


市民窓口サービスの一層の向上を目指して、天理市役所1階に総合窓口(ワンストップ サービス)が設置されました。新年の仕事始めを前に、オープニングセレモニーが催され参加しました。
私は、平成15年12月定例会の一般質問で取り上げて以来、常任委員会や特別委員会で、度々、提案・要望を行って来ました。これからはローカウンターの窓口、分かりやすい案内表示、モニター設置などにより、利便性が向上します。
市民課と保健医療課を中心に総合窓口を設け、転入届や戸籍の届け出など住民移動に係る事務の一部を集約し、届出の際の複数の課を移動する負担が軽減されます。そして、新たに総合窓口で税関係の証明書が発行されます。また、窓口レイアウトの改修などにより、より分かりやすい快適な窓口に改善されます。















