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 公明党奈良県本部主催の「2018政策要望懇談会」が奈良ロイヤルホテルで終日開催され、浮島・山本・熊野国会議員ならびに奈良県本部所属議員と共に、出席し、奈良県各種団体の代表の方々からご意見・ご要望をお聞きしました。午後からは、隣室で開かれた、奈良県市議会議長会主催の議員研修会に出席しました。研修会の第1部では、バイオリニスト内田果樹さんによる、奈良県産の杉で作ったスギバイオリンによる演奏。第2部では、「地方政治の民主主義を考える」と、題して荒井正吾奈良県知事による研修を受講しました。
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IMG_0888IMG_0881 本日、73回目の終戦記念日を迎え街頭演説を行いました。終戦記念日に当たり、すべての戦没者の方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。また、先の大戦の戦傷病者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。
 8月15日は、「戦争を二度と繰り返さない」との「不戦」と「平和」を誓い合う日です。わが国は戦後、日本国憲法の「恒久平和主義」の下で、さまざまな国際貢献を行い、平和を享受し、社会の繁栄を築くことができました。
 9日に開催された長崎「原爆の日」の平和祈念式典に、国連事務総長として初めてグテレス氏が出席されました。国連は昨年7月、核兵器禁止条約を総会で採択しました。核兵器を違法とする初の法規範であり、歴史的な条約です。グテレス事務総長の長崎訪問が「核兵器のない世界」に向けた大切な一歩となるよう、唯一の戦争被爆国である日本も真剣に行動する時です。対立する核保有国と非保有国の間の「橋渡し役」となって両者の対話が進むようリードし、核軍縮の具体的進展をめざす努力が求められます。
 今年12月には、世界人権宣言の採択70周年を迎えます。国連は現在、「誰一人取り残さない」との理念の下、2030年をめざし、貧困撲滅や健康増進、教育の拡充、さらにクリーンエネルギー開発、経済成長までも目標に掲げた持続可能な開発目標(SDGs=エスディージーズ)の達成に取り組んでいます。
公明党は、SDGsの推進によって貧困や人権侵害といった紛争の芽が摘み取られ、確かな平和への道を築くことにつながると確信しています。
公明党は今後も世界の平和と安定のために全力を尽くしてまいります。これからも、公明党に対し、皆様の力強いご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
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募金 
 西日本を中心とした7月の記録的豪雨により、これまで多くの犠牲者を出し、現在も行方不明者の捜索と復旧作業が続いています。
 公明党奈良県本部の議員・党員は「平成30年7月豪雨被災者救援奈良県民の会」(吉條真理子代表)に協力し、県内28ヶ所で街頭募金を実施しました。8月8日、日本赤十字社奈良県支部(荒井正吾支部長=知事)に対し、お寄せ頂いた義援金222万3325円を全額寄託いたしました。
 これに対し荒井知事は、「大切な義援金を被災地に届けさせていただきます。」と述べました。
 皆様の真心のご支援ありがとうございました。

【チラシ】平成30年7月豪雨街頭募金

募金①

 公明党天理支部は、「平成30年7月豪雨被災者救援の会」(代表:吉條真理子)に協力し、天理駅前と本通り商店街(西側付近)で被災者救援募金を行いました!
 犠牲になられた皆様の御冥福をお祈りしますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。台風12号が近づいていますが、今なお不自由な生活をされている被災者が、再び被災されない事を祈るばかりです。
 皆様からお寄せ頂いた真心の義援金は、日本赤十字社 奈良県支部(代表:荒井正吾)を通じて被災者に届けさせて頂きます。
義援金にご協力頂いた皆様、有難うございました。

平成30年6月「一般質問」

平成30年6月(第2回)定例会において「一般質問」を行いました。
内容は、以下の通りです。

◆件名
1.改正バリアフリー法について
2.豪雨対策について
3.中小企業の設備投資を促す制度について

◆要旨
1-1.本市におけるバリアフリーの現状と、「マスタープラン(基本計画)」の策定についての所見は。
2-1.豪雨による土砂や流木の被害想定についての認識と、対策は。
2-2.雨水の利用促進について、計画の策定や、施設設置の目標、普及啓発などについての所見は。
2-3.本市における、浸水対策の現状は。
3-1.生産性向上特別措置法の支援を受けるためにクリアーすべき条件があるが状況は。
3-2.固定資産をゼロにした場合の、想定する企業数や固定資産税の額など、その影響は。
3-3.各種補助金を取得するために、対象となる中小企業者に対し、どのように情報提供していくのか。
3-4.積極的に制度の活用推進を図るべきと考えるが、所見は。

平成30年6月「一般質問」

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 今日5月3日、憲法施行71回目の憲法記念日を迎え、憲法に関する公明党の考え方を中心に、市内の各所で街頭演説を行いました。
公明党は、日本国憲法の三原理である「国民主権主義」、「基本的人権の尊重」、「恒久平和主義」は、人類普遍の原理であり、将来も堅持していくべきであると考えています。その上で、憲法施行時には想定できなかった新しい価値観や、憲法改正により解決すべき課題が明らかになれば、現行憲法に新たな条文を加える「加憲」の立場をとっています。
 憲法9条については、平和主義の観点から、1項2項は堅持します。一方で、一部にある自衛隊違憲論を払拭するために、自衛隊を憲法上明記するという提案がされています。その意図は理解できなくはありませんが、多くの国民は自衛隊を支持しており、憲法違反の存在とは考えていないのではないでしょうか。
公明党は、衆参両院に設置されている憲法審査会を中心に政党間の合意形成に努め、何よりも国民の理解を深めていくことが重要だと考えています。
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天理市議会のHP平成30年3月(第1回)定例会において「一般質問」を行いました。
内容は、以下の通りです。

◆件名
1.「人生100年時代」を見据えて
2.成年後見制度の利用促進について
3.就学援助制度について

◆要旨
1-1.長寿化の進行状況、健康保持増進の取り組みは。
1-2.オーラルフレイル予防の取り組みは。
1-3.高齢者の就労支援の現状は。
1-4.広島市で取り組んでいる協同労働を参考にする考えは。
1-5.がん患者の就労支援・生活支援についての考えは。
1-6.生涯教育やリカレント教育についての考えは。
2-1.成年後見制度の利用状況は。また、どのように促進していくのか。
2-2.本市における基本計画の策定状況は。
2-3.成年後見制度を普及促進するための先進的な取り組みに対する所見は。
3-1.新入学児童生徒学用品費等の状況について

平成30年3月定例会「一般質問」

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 平成30年天理市成人記念式が、天理市民会館(山の辺ホール)で挙行され、来賓として出席しました。式典は、天理ピエーナ少年少女合唱団による合唱、市長の式辞、来賓挨拶、新成人代表の謝辞で1部が閉会しました。また、小雨降る中、成人の日にあたり街頭演説を行い、公明党は青年世代に最も近い政党として、若者の声に基づいた政策を立案し実現していくこと、頑張る若者を応援し支えていくことを訴えました。

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IMG_0151IMG_0147IMG_0157 市民窓口サービスの一層の向上を目指して、天理市役所1階に総合窓口(ワンストップ サービス)が設置されました。新年の仕事始めを前に、オープニングセレモニーが催され参加しました。
 私は、平成15年12月定例会の一般質問で取り上げて以来、常任委員会や特別委員会で、度々、提案・要望を行って来ました。これからはローカウンターの窓口、分かりやすい案内表示、モニター設置などにより、利便性が向上します。
市民課と保健医療課を中心に総合窓口を設け、転入届や戸籍の届け出など住民移動に係る事務の一部を集約し、届出の際の複数の課を移動する負担が軽減されます。そして、新たに総合窓口で税関係の証明書が発行されます。また、窓口レイアウトの改修などにより、より分かりやすい快適な窓口に改善されます。

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  新年明けましておめでとうございます。本年もどうか宜しくお願いします。
皆様にとりまして素晴らしい年でありますようにご祈念申し上げます。
 すがすがしい青空のもと「新春街頭演説」から議員活動をスタートさせて頂きました。これからも公明党は、大衆の中から生まれた政党として、地方議員、国会議員のネットワークにより、市民の皆様の声をしっかりと受け止めて、政策実現を通じて市民の暮らしを力の限り守り抜いていく決意です。

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天理市 寺井正則
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