令和5年第2回(6月)定例会において一般質問を行いました。内容は以下の通りです。
◆件名
1.災害対策本部における非常用 電源の整備について
2.熱中症対策の推進について
3.自転車の安全対策について
◆要旨
1-①発電機は主なものとして、ディ ーゼル・都市ガス・LP ガス駆動の 3 種 類あるが、本市の種類は。
1-②国の「防災基本計画」で示されている最低3日間対応の「保安用発電 機」が設置されているか。
1-③メンテナンスは適正に行われているか。
1-④ 燃料販売事業者等との優先供給 に関する協定の締結は。
1-⑤非常用発電機の耐用年数は 15 年~20 年と言われているが、災害対策 本部の業務継続性の観点から総務省の 緊急防災・減災事業債を活用して、早期 に非常用電源設備を更新する必要があ るのでは。
2-①熱中症対応マニュアル等の作成 や WBGT(暑さ指数)の認知度向上など 情報発信の取り組みは。
2-②高齢者の熱中症を予防していくために、介護や地域保健部門の関係者が一体となって、対策を的確に進める必要があると思うが。
2-③高齢者世帯等のエアコン整備や点検を促す取り組みや、クーリングシェルター設置の考えは。
2-④電気料金が高騰する中、エアコン利用控えを防ぐための支援策は。
2-⑤学校等における子どもの熱中症防止の取り組みは。
3.自転車利用者の命を守る自転車ヘルメットの購入費用助成事業に取り組む考えは。
並河健天理市長に、ネットワーク政党公明党の立場から、「国による追加の物価高騰対策等を見据えた緊急要望」を行いました。依然として、エネルギーや食料品を中心とした身近な品目の値上がりが続いており、国民生活に大きな影響を及ぼしています。こうした状況を踏まえ、政府は子育て世代への支援やエネルギー価格、小麦価格等の抑制、事業者の資金繰り支援など追加の物価高騰対策に関し、3月中の取りまとめに向けて検討を進めています。
現在、当該追加対策の具体的な内容は示されていませんが、これまでの物価高騰対策と同様、地方に対する交付金(電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金等)の追加交付があった場合には、市民生活や事業活動を支えるための支援策を速やかに講じられるよう要望しました。
令和5年第1回(3月)定例会で一般質問をおこないました。内容は以下の通りです。
◆件名
1.デフリンピック支援と共生社会の推進について
2.支え合い助け合う地域社会の構築について
3.安心で安全な子育て環境の整備について
4.平等選挙のための支援について
◆要旨
1−① 障がい者がスポーツや文化芸術に取り組む環境や基盤整備など、本市の現状は。
1–② 情報のバリアフリーを推進することについての考えは。
1−③ デフリンピックムーブメントを利用し、共生社会の構築のための啓発を進める考えは。
1−④ デフリンピックのホストタウンへの参加の考えは。
2−① 高齢者などの日常の買い物支援を充実させる考えは。
2−② 認知症の人や家族が安心して暮らせる共生社会の実現に向けての取り組みは。
2−③ 心のサポーター養成や講習会を充実させる考えは。
3−① 寄り添う伴奏型支援について、0歳児の見守り訪問事業はどのように取り組まれるのか。
3−② 家事支援員(産後ドゥーラ)の育成や確保についての見解は。
3−③ 奨学金の代理返還制度を導入する企業に対する支援制度に取り組む考えは。
4 投票支援カードを導入することについて市長の所見は。
新成人となられた新成人となられた皆様おめでとうございます。
本日、「成人の日の記念街頭演説」を天理駅前北側で行いました。
昨年4月に成人年齢が20歳から18歳に引き下げられて初めての成人の日です。
天理市では「二十歳の記念式」としてコロナ感染対策を踏まえて昨日(1月8日)開催されました。
全国で二十歳を迎える成人は117万人19歳は113万人、18歳は112万人と言われ、少子化が年々進んでおり、昨年の出生数は80万人を割り込むと見込まれています。
演説では、公明党青年局が行なってきたボイスアクションの説明や、若mのの活躍支援、少子高齢化対策、子育て支援などを中心に訴えま
した。
公明党は、これからも皆さんの声をお聞きし、しっかり受け止め、政策に反映して参ります。そして、若者が希望を持てる社会の実現を目指して取り組んでまいります。
令和4年第3回(12月)定例会で一般質問をおこないました。内容は以下の通りです。
◆件名
1.避難所になっている学校施設等のトイレ整備について
2.学校等におけるてんかん発作時の口腔用液(ブコラム)の投与について
3.発達性読み書き障害(ディスレクシア)への対応について
4.障がい者の生活支援について
◆要旨
1-1.学校トイレの洋式化を着実に推進すると同時に、ウォシュレット付きトイレ整備の考えは。
1-2.避難所となる学校施設に多目的トイレ設置を促進する考えは。
2-1.てんかん治療に治療薬「ブコラム口腔用液」を投与できることについて、関係者への伝達は。
2-2.適切に対処するための職員研修など、学校側がブコラム投与に適切に対応できる体制の整備は。
3-1.ディスレクシアの疑いがある児童・生徒の状況は。また、どのような検査や調査が行われているのか。
3-2.障害の困難さ軽減のため、タブレット端末の活用やデジタル教科書を効果的に活用する考えは。
3-3.発達性ディスレクシアに関するリーフレットの作成、学習会や講演会などで理解を促す考えは。
4-1.「地域生活拠点」の整備や、一人暮らしを望む人への支援や相談の実施などの考えは。
2022年第3回(9月)定例会で一般質問をおこないました。内容は以下の通りです。
◆件名
1.子どもの眼の健康について
2.データ連携による子どもの貧困・虐待防止について
3.男性へのHPVワクチン接種について
4.道路等通報システムの導入について
◆要旨
1-1.本市における弱視の早期発見・早期治療の取り組みは。
1-2.ICT化における子どもの目の健康保持への取り組みは。
2-1.データ連携による子どもの貧困・虐待防止に取り組む考えは。
3-1.HPVが関係する男性の疾病は。接種によりどのような効果があるか。接種費用は。
3-2.男性のHPVワクチン接種助成について。
4-1.道路等通報システムを導入する考えは。
令和4年第2回(6月)定例会において一般質問を行いました。内容は以下の通りです。
◆件名
1.ケアリーバーの支援について
2.所有者不明土地の活用について
3.18 歳成人における消費者教育等について
4.健康寿命延伸施策(帯状疱疹・糖尿病)について
◆要旨
1.本市におけるケアリーバーの現状、相談体制や経済支援、支援機関等との連携は。
2.本市における所有者不明土地の状況は。また、所有者不明土地の利活用についての所見は。
3.成人年齢が 18 歳に引き下げられた ことから、若者の消費者被害の増加が 懸念されるが、消費者教育の現状や相 談窓口の状況等は。
4-1.帯状疱疹ワクチンの効果への見識、それを周知すること、接種を推進することについての所見は。
4-2.帯状疱疹ワクチン接種の助成をする考えは。
4-3.国立国際医療センターが配信している「糖尿病リスク予測ツール」を活用についての所見は。
※詳細は、天理市議会HP(議事録・議会中継)をご覧ください。






