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IMG_1864 9月6日(日)公明党天理支部は、新設の天理消防署において、夏季研修会を開催し、奈良県広域消防組合になった天理消防庁舎の施設見学と「救命救急講習(AEDの使用方法)」などを受けました。施設見学では、庁舎基礎の免震構造や太陽光発電設備、空調や照明コストを削減するエコボイド、無柱構造の車庫などを見学。また、近畿地方に2台しかない総務省配備の災害時に防災拠点になる特装車も備えていました。雨天のため、訓練は見学できませんでした。救命救急講習では、AEDの実地研修を行いながら、1次救命措置が重要であることが解りました。IMG_1868

IMG_1806 8月23日(日)大阪のコスモスクエア国際交流センターで、大阪・奈良・和歌山3府県本部合同の夏季議員研修会が盛大に開催されました。
 研修で北側副代表は、平和安全法制関連法案の意義について、「日米防衛協力体制の信頼性を向上させ、紛争を未然に防ぐ抑止力を強化させることが最大の目的」と強調。「日本の平和国家としての歩みは今後も変わらず、憲法の専守防衛の理念も堅持する」と述べました。また消費税の軽減税率に関し、実現に向け全力を挙げると力説しました。
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山口代表は、安倍晋三首相が発表した戦後70年談話について「おおむね国内外ともに落ち着いた受け止め方だった」と述べた上で、「(政府が関わる中で)近現代史を一定の視点で論じた初めてのものだ」と評価しました。一方、一部マスコミなどで主語がないとの批判があることに触れ、「歴代内閣の立場を継承し、将来も揺るぎないと閣議決定したことで、(安倍内閣という)“隠れた主語”が示されている」と指摘。「今回の談話は内閣の考え方を客観化したことに大きな意味があった」と強調しました。また、平和外交を推進する決意を披歴しつつ、「今後の首脳会談などで日中の関係に見通しが付けば、韓国との関係改善も開けてくる」との見解を示しました。さらに経済の好循環、地方創生、女性の活躍、若者・子どもへの支援が今後の重要課題になるとした上で、来夏の参院選から18歳選挙権が導入されることに言及。「長いスパンで社会を見られる世代が政治参加することで民主主義の基盤強化につながる。公明党として若い世代にアピールできる政策を練り上げていきたい」と力説し、「参院選での公明躍進が政治を安定させ、世界の信頼を増すことになる」と訴えました。

平成26年6月定例会_edited_edited 平成27年6月(第2回)定例会において「一般質問」を行いました。

内容は、以下の通りです。

◆件名
1.生活困窮者自立支援制度の着実な実施について
2.聴覚障害児への支援策について

◆要旨
1-1.本市における生活保護受給の状況は。
1-2.生活困窮者自立支援制度の市民へのきめ細やかな周知について、どのように取り組んでいくのか。
1-3.自治体に義務付けされている事業について、どのように取り組んでいくのか。
1-4.関係部署、関係機関からこの相談窓口に紹介し、着実に支援に繋げる横断的な対応の考えは。
1-5.専門的な知識や能力、ノウハウを持った人材の養成を強化することは。
1-6.生活困窮者自立支援制度の、任意で実施する事業の取り組みについての考えは。
2-1.本市における乳幼児や児童、生徒などへの聴覚検査の状況は。
2-2.聴覚障害の聴覚特別支援学校をはじめ、小学校・中学校における難聴特別支援学級の設置状況は。
2-3.難聴特別支援学級等に在籍していない児童生徒の中には、これらの難聴を有する場合があることが見逃されている可能性は。
2-4.補聴器の助成金制度や字幕タブレット端末など授業の理解力をサポートする教材を活用する考えは。

2015年6月定例会「一般質問」(議事録)

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 天理市消防出初式が1月15日、市立総合体育館で行われ出席しました。この日はあいにくの雨で、予定されていた分列行進や一斉放水など屋外式典は取り止めとなりました。
 
式典には市消防団、市婦人防災クラブ、市消防署、天理教教会本部消防掛から約400人が出席。日ごろから安心・安全のまちづくりのため、消防活動に尽力されている個人を表彰するとともに感謝状が贈られました。

 公明党は山口那津男代表を迎えて、14日、奈良市内のホテルで、党奈良県本部(岡史郎代表=県議会議員)の新春年賀会が開催されました。これには荒井県知事をはじめ県内市町村の首長、各種団体の代表者、自民党と公明党の国会議員など、多数の来賓と共に支持者など約700名が参加し、盛大に開催されました。
 山口代表は今月17日で阪神・淡路大震災から20年を迎えることに触れ、「国や広域的な地域が互いに補完し、バックアップし合う機能が必要だ」と指摘。東日本大震災の被災地復興と併せ、全国の防災・減災対策に一層力を入れて取り組む意向を示しました。
また、本年4月に行われる統一地方選挙の奈良県内(県会・市町村会)の候補者22名も紹介されました。また、ジェネシス オブ エンターティメント(坪田建一代表)による「車いすダンス」の 披露もあり花を添えて頂きました。

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  本日10:00から天理市民会館(山の辺ホール)で「平成27年天理市成人記念式」が開催されました。1171名の若者が新成人になりました。   若者が希望を持って頑張れる社会、若者が活躍する活力ある社会を目指し、本年も公明党は全力で頑張って参ります。公明党は、約3000名からなる地方議員・国会議員とのネットワークが一番の強みです。このネットワークを活かし、公明党はどこの地域にあっても、頑張る若者を応援し、支えて参ります。どうか今後とも公明党に対する絶大なご支援を宜しくお願い申し上げます。

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 新年あけましておめでとうございます。皆様には日頃より公明党をご支援していただき、感謝と御礼を申し上げます。特に、昨年末の衆議院総選挙におきましては、公明党は9小選挙区で完勝し、比例区でも4議席増の26議席で、今の選挙制度になってから最高の35議席を獲得させていただきました。公明党にとりまして結党50年を迎えた直後であり、「次の50年」への緒戦に大勝利をする事ができました事に対しまして、ご支援いただいた皆様に心より感謝申し上げます。大変にありがとうございました。
 本年4月には統一地方選挙が行われます。統一地方選の最大のテーマは地方創生です。地方議会に軸足を置いてきた公明党だからこそ、地方創生を担う力があります。また、公明党には民意をつかむ「ネットワークの力」、民意を施策として実現する「政策力」、そして国民の理解を得てその政策を実現していく「合意形成力」があります。全国約3000名の議員がさらに「チーム力」と「ネットワークの力」を磨き上げ、「大衆とともに」との立党の原点に立ち、国民目線からの政策実現に全力で働いてまいります。今後とも公明党への力強いご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

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 12月25日 市役所4階の市長室において、天理市議会公明党として「平成27年度予算編成に対する要望」を、並河健天理市長に提出しました。 12項目の総括要望事項と、各委員会の事項ごとにまとめ、114項目の予算要望を行いました。

 

平成27年度 予算要望書(表紙)

平成27年度予算編成に対する要望

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平成26年12月(第4回)定例会において「一般質問」を行いました。

内容は、以下の通りです。

 

◆件名

1、「放課後子ども総合プラン」の推進について

2、実践的な防災対策について

 

◆要旨

1-1、「小1の壁」と呼ばれる問題をどの様に認識しているか。

1-2、放課後児童クラブ(学童保育)を希望しても利用できない「待機児童」の現状は。

1-3、自治体として今後どのような取り組みを考えているのか。行動計画等の策定状況はどうなっているのか。

2-1、本年4月8日、市町村が発令する避難勧告等の指針となる「避難勧告等の判断・伝達マニュアル作成ガイドライン(案)」が示され、1から2年を目処に見直しをする事になっているが、その考えは。

2-2、安全ゾーン(建物内で一番安全な場所)を指定することの啓発や、「我が家の災害・避難カード」を普及させる考えは。

2-3、命の笛「ストームホイッスル」を普及させる考えは。

 

平成26年12月定例会(一般質問)

平成26年9月(第3回)定例会において「一般質問」を行いました。

内容は、以下の通りです。

◆件名

1、がん対策について

2、消費者教育(金銭教育)の充実について

3、高齢者ボランティアポイント制度について

◆要旨

1、-1 本市におけるがん対策(検診やその受診状況)は。

1、-2 がん検診の受診率を向上させるための取り組みは。

1、-3 胃がん対策にピロリ菌のリスク検診(ABC健診)を積極的に推進する考えは。

2、-1 本市における消費者トラブルの相談や金融に関する相談の状況は。

2、-2 消費者教育推進地域協議会の設置や地方消費者行政活性化基金活用についての所見は。

2、-3 本市の小中学校における消費者教育(金銭教育)の状況は。

3、-1 高齢者のボランティアポイント制度の推進について

 

 平成26年9月定例会 一般質問

 

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天理市 寺井正則
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