本日、平成26年第2回天理市議会定例会に於いて、
「一般質問」を、行いました。
内容は、以下の通りです。
◆件名
1.地域包括ケアシステムの構築について
2.代読・代筆支援の充実について
3.土曜教育の充実について
4.反転授業の導入について
◆要旨
1-1.地域包括ケアシステムの構築について取り組み状況は。
1-2.認知症対策は。
1-3.第6期介護保険事業計画における介護保険料の設定の見通しは。
1-4.介護予防公園として、公園に高齢者向けの健康増進遊具を設置し整備する考えは。
2.読み書きに支障がある人への支援のために、代読・代筆支援の充実に取り組むことについて。
3.土曜教育を充実させることについて、教育委員会の所見は。
4.反転授業に取り組むことについて教育委員会の所見は。
本日、平成26年第1回天理市議会定例会に於いて、
「一般質問」を、行いました。
内容は、以下の通りです。
◆件名
1.「防災・減災等に資する国土強靭化基本法」に基づく地域計画の策定について
2.「ヘルプカード」の普及促進について
3.スマートフォンを活用した公共サービスの向上について
4.青少年の「インターネット依存」対策について
◆要旨
1-1.「防災・減災等に資する国土強靭化基本法」に基づき、災害から市民の命を守る地域計画の策定について。
1-2.市内にある道路や橋などインフラの老朽化対策について。
1-3.女性などの視点を生かした被災者支援策を市の防災計画に反映させることについて。
1-4.防災教育の推進について。
2-1.障害や難病を抱えた人が、必要な支援を予め記しておき、緊急時や災害時などの困った際に提示して周囲の配慮や手助けを、お願いしやすくする「ヘルプカード」を普及させる考えは。
3-1.地域住民にとって役立つスマートフォン用のアプリ、またはWEBアプリを開発することについての考えは。
3-2.市が所有する公共データを誰でも自由に使える形で「オープンデータ」として公開する考えは。
4-1.インターネットの利用が過度になると、健康や暮らしに悪影響が出ることがあるが、どのように認識しているか。
4-2.過度なインターネット使用を防止するために、保護者、教員、生徒にどのように啓発していくのか。
公明党奈良県本部主催の「2014年新春年賀会」が、1月14日(火)奈良市内のホテルで開催され、約600人が集いました。荒井知事をはじめ県下の市町村長、各種団体の代表・企業等のご来賓の皆様がご参集頂き、盛大に開催されました。
インド訪問から帰国したばかりの山口代表も駆けつけ、席上のあいさつでは、安倍晋三首相が東南アジア諸国を歴訪していることに言及。「経済成長が著しい東南アジア諸国と強固な関係を結ぶことが経済はもちろん、アジアの平和と安定のためにもなくてはならない布石となる」との見方を示す一方、「近隣諸国との関係改善には与党・政府が連携し、国民の幅広い声をつかみ、果断に動くことだ」との見解を述べました。また、「連立政権の最優先課題は経済の再生と震災復興の加速だ」と強調。公明党が主張し、自公で合意に達した大型補正予算を一日も早く実行し、国民生活が息切れしないよう、本予算の成立もできるだけ急ぐべきだと力説しました。
本年、11月17日に公明党は結党50周年を迎えます。「大衆とともに」との立党精神の原点に立ち、時代の激しい変化に対応しつつ、「国民の期待を担って立つ」との決意で発展・飛躍してまいります。
本年も公明党に力強いご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
本年、新たに成人式を迎えられた皆様、おめでとうございます。私たち公明党は、青年の皆様が希望と働きがいを持てる社会を実現するため、本年も、全力で取り組んでまいります。
公明党は、2012年の衆院選と13年夏の参院選を経て、国会議員51人中14人が青年委員会のメンバーとなり、若々しい息吹を国政に吹き込んでいます。日本の未来を築くため、公明党がその先頭に立って汗をかいてまいりたい、と決意をしております。どうぞ宜しくお願いいたします。
公明党は、本年11月に結党50周年という節目を迎えます。立党の原点に立ち、時代の厳しい変化に対応しつつ、国民大衆の要望、期待を担って働いてまいりたいと決意しております。特に公明党青年委員会では、若手有識者との意見交換を通して、青年政策の立案を進めます。そして、公明党青年アクションプランの策定を目指し、それらを政府の平成27年度予算概算要求に反映できるよう、進めてまいります。
皆様、新年明けましておめでとうございます。皆様には、日頃より真心から公明党を支援していただき、心より感謝と御礼を申し上げます。誠にありがとうございます。
公明党が再び政権与党になって1年。この間、自公連立政権は経済再生と東日本大震災からの復興加速を最優先課題に掲げ、全力で取り組んでまいりました。その結果、経済は回復軌道へと転じ、企業による賃上げの兆しが見え始めています。復興も予算枠拡大などで着実に前進してきました。本年も、国会議員と地方議員との連携をますます密にしながら、現場の声を公明党の政策に反映させてまいる決意です。
本年、公明党は結党50周年を迎えます。「大衆とともに」との立党の原点に立ち、時代の激しい変化に対応しつつ、「国民の期待を担って立つ」との決意で発展・飛躍してまいります。今後とも公明党の力強いご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
本日、第4回天理市議会定例会に於いて、
「一般質問」を、行いました。
内容は、以下の通りです。
◆件名
1.医療費(保険給付費)の適正化について
2.空き家対策について
3.市立図書館の運営について
◆要旨
1.呉方式を参考に、レセプト・健康情報等を活用したデータヘルスを推進することによって、医療費を適正化することについて
2.解体費用の一部助成、強制代執行、空き家バンク、空き家対策条例の制定などについて
3.WEB図書館、雑誌スポンサー制度の導入、返却ポストの拡充などについて
12月9日 市役所4階の市長室において、天理市議会公明党として「平成26年度予算編成に対する要望」を、並河健天理市長に提出しました。
12項目の総括要望事項と、各委員会の事項ごとにまとめ、124項目の予算要望を行いました。
公明党は翌年に結党50周年を迎えること。経済再生と東日本大震災からの復興を最優先課題に取り組んでいること。国会議員と地方議員との連携を密にしながら、現場の声が生きた政策を国政にも市政にも反映させるべく取り組んでいることを伝え、市長は、共に2元代表制を担う立場であり、いろんな意見や要望を聞かせて下さい。参考にさせて頂きます。と、応えました。
フィリピンの台風30号による被害に対し、「奈良県フィリピン台風被災者救援の会」(吉條真理子代表)は、11月23日から、奈良県下各地で救援募金を実施しました。
公明党奈良県本部の議員・党員も協力させて頂きました。
賛同する県民の皆様より真心の募金が寄せられ、12月5日、日本赤十字社奈良県支部(荒井正吾支部長=知事)に対し、お寄せ頂いた義援金70万8630円を寄託いたしました。
これに対して荒井知事は、「県民の皆様の真心の義援金、感謝いたします」と述べました。
天理支部も11月23日(土)、天理本通り商店街西側において、救援募金を行い、3万1735円の義援金が寄せられました。募金にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。







