12月12日(火)並河健天理市長に「平成30年度予算編成に対する要望書」を提出しました。
12項目の総括要望事項と、各常任委員会の所管ごとに160項目の要望書を提出しました。
公明党はわが国で最も地域密着型の政党として、その政策実現の視点は常に「地域」であり、地域で暮らす人々の「生活現場」にあります。民意をしっかり受け止め、政策実現していくことが政党本来の役割です。公明党には「1対1の対話」を進め、各地域の課題を的確につかみ政策に反映していく、党員、地方議員、国会議員のネットワークがあります。このかけがえのない「公明党らしさ」をさらに磨きながら市政に取り組んでまいります。
市長におかれましては、平成30年度の市予算編成に対して、最善の努力を尽くされるよう要望するものであります。
