平成28年6月(第2回)定例会において「一般質問」を行いました。
内容は、以下の通りです。
◆件名
1.住民基本台帳のデータをベースに被災者台帳を作成することについて
2.2020東京オリンピック・パラリンピックに向けた本市活性化の取り組みについて
3.無線LAN(Wi-Fi)の整備について
◆要旨
1-1.
住民基本台帳のデータをベースに被災者台帳を作成し、これを基に、り災証明書の発行、支援金や義援金の交付、救援物資の管理、仮設住宅の入退居など被災者支援に必要な情報を一元的に管理するために被災者支援システムを本市でも導入しているが、昨年の広島土砂災害や今般の熊本地震において、運用が適切になされていなかったようだが、本市は災害時にきちんと稼働できる体制にあるのか。
1-2.職員は一般的に数年で人事異動が行われるが、各関係部署の職員がシステムを使いこなせるか。
1-3.要援護者管理システムを導入する考えは。
1-4.防災かまどベンチの設置を推進することについては。
2-1.フランスを相手国に本市が第2次登録団体としてホストタウンに登録されたが、今後どのように取り組むのか。
2-2.ホストタウンの推進に資する関係府省庁の取り組みが公表され、文化プログラムの実施に向けた文化庁の基本構想など種々公表されているが、本市活性化のためにどのように取り組んでいかれるのか。
3-1.大規模災害時には無線LAN(Wi-Fi)が有効とされるが、全国的に防災拠点への設置は遅れているとのことだが、整備する計画は。
