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天理市議会のHP 9月13日(火)総務財政委員会が開催されました。

 

議案以外の質疑内容(要旨)

 

◇議会におけるタブレットパソコンの活用について

 

Q: 議会では、議員や市長などの幹部職員に対して、予算書をはじめとした大量の議案書や資料が作成、配付されております。こうした書類を電子データ化し、タブレット端末に送り、紙と置きかえることにより、紙代や印刷代などの経費削減ができる。環境にも配慮できる。議員からの資料請求に対応する時間が短縮できる。と、いったいろんな利点等がございまして、奈良新聞に、宇陀市議会が9月定例会から試験運用を始めたということで紹介をされておりました。タブレットパソコンの活用について本市の考えをお聞かせいただきたい。

 

A: 各地方公共団体においてタブレット端末の導入、活用が進められていることについては認識をしています。軽量、小型化ということで、持ち運びも便利なことから、急速に利用が拡大しています。将来的にはますますノートパソコンにかわり進んでいくと思われます。行政事務の効率化、いま委員おっしゃられたように、ペーパーレス化を推進するということについては、当然効果があると考えます。ただ、十分なセキュリティーの部分もあわせて優先してやっていかなければならないと考えます。

   また、もう1つは、たとえば市の業務に入れる場合におきまして、どんな仕事に向いているのか、業務の効率化や、費用対効果も検討する必要があります。あとは、先ほど申しましたセキュリティーの対策、その辺で積極的にこの検討をしていかないといけないのかなというふうには考えております。

 

要望: 最近では、いろんなことに対して、市民に対して情報公開が求められる時代です。書類を電子化することによって、公開しやすくなります。資料の誤りがあった場合も差し替えが簡単に行えます。効率化、環境配慮、費用の削減、利便性などの利点を考え合わせると、宇陀市の動向もしっかり見きわめながら、前向きに検討すべきと要望します。

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天理市 寺井正則
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