1月13日(水)ホテル日航奈良の飛天の間(4F)において15:00から、公明党奈良県本部の「新春年賀会」が、奈良県知事をはじめ市町村長、各種団体の代表など約600名が参加し盛大に開催されました。
挨拶で山口代表は、デフレ脱却に向けた自公連立政権の経済政策で、国、地方合わせ21兆円の税収増や失業率の改善、有効求人倍率の大幅上昇、大企業を中心とする賃上げなど、多くの成果を挙げていることを紹介。「こうした流れを大企業から中・小規模企業へ、大都市から地方へ、企業から個人・家計へ浸透させていく」と述べ、引き続き経済再生に取り組む意向を示しました。また、夏の参院選について、戦国武将を主人公とするNHK大河ドラマ「真田丸」の放送が始まったことに触れ、「夏の陣を制する者が天下を制するとの思いで挑む」と力説。公明党への絶大な支援を訴えました。



