12月24日(木)並河健天理市長に平成28年度予算編成に対する要望書を提出しました。
12項目の総括要望事項と、各常任委員会の所管ごとに127項目の要望書を提出しました。
住民の高齢化や人口流出に直面する地方にとって、地域社会の衰退に歯止めをかけ、どのように展望を開いていくかは共通の課題であります。地域の将来像を明確に描いて、魅力あるまちづくりを進めなければ活路は切り開けません。地方の力量が大きく問われる時代に入っています。国会議員と地方議員の共同作業で課題を解決する。このネットワークを持つ公明党だからこそ、地方創生の原動力になれると確信します。これからも国民の声、地域の声に最も敏感な政党として、政権協議から「公明党らしさ」を発揮し、国民から託された地方創生を力強くリードしていきたいと考えています。
