9月6日(日)公明党天理支部は、新設の天理消防署において、夏季研修会を開催し、奈良県広域消防組合になった天理消防庁舎の施設見学と「救命救急講習(AEDの使用方法)」などを受けました。施設見学では、庁舎基礎の免震構造や太陽光発電設備、空調や照明コストを削減するエコボイド、無柱構造の車庫などを見学。また、近畿地方に2台しかない総務省配備の災害時に防災拠点になる特装車も備えていました。雨天のため、訓練は見学できませんでした。救命救急講習では、AEDの実地研修を行いながら、1次救命措置が重要であることが解りました。