
山辺広域行政事務組合消防本部と天理消防署の新庁舎が天理市富堂町に完成し、27日午前10時から記念式典が開かれ来賓らを含め、約120人が参加しました。。
関係市町村長らがテープカットしたあと、管理者の並河健天理市長は「免震構造で震度7にも耐えられる。北和の防災拠点として地域の安全、安心な暮らしを守っていく」と語りました。
新庁舎は敷地面積約6千平方メートルで、鉄筋コンクリート一部鉄骨造り3階建ての庁舎と鉄骨造り地上5階建ての訓練棟で、広さは合わせて約5300平方メートル。総建設費約17億8千万円。消防車両6台と救急車2台が待機します。