公明党奈良県本部主催の「2014年新春年賀会」が、1月14日(火)奈良市内のホテルで開催され、約600人が集いました。荒井知事をはじめ県下の市町村長、各種団体の代表・企業等のご来賓の皆様がご参集頂き、盛大に開催されました。
インド訪問から帰国したばかりの山口代表も駆けつけ、席上のあいさつでは、安倍晋三首相が東南アジア諸国を歴訪していることに言及。「経済成長が著しい東南アジア諸国と強固な関係を結ぶことが経済はもちろん、アジアの平和と安定のためにもなくてはならない布石となる」との見方を示す一方、「近隣諸国との関係改善には与党・政府が連携し、国民の幅広い声をつかみ、果断に動くことだ」との見解を述べました。また、「連立政権の最優先課題は経済の再生と震災復興の加速だ」と強調。公明党が主張し、自公で合意に達した大型補正予算を一日も早く実行し、国民生活が息切れしないよう、本予算の成立もできるだけ急ぐべきだと力説しました。
本年、11月17日に公明党は結党50周年を迎えます。「大衆とともに」との立党精神の原点に立ち、時代の激しい変化に対応しつつ、「国民の期待を担って立つ」との決意で発展・飛躍してまいります。
本年も公明党に力強いご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
