menu

 午後2時半から市役所4階の市長室において、天理市議会公明党としての「平成24年度予算編成に対する要望」を天理市長に提出しました。
 3月11日に発生した東日本大震災は、自然災害に対する私たちの考え方を一変させました。地震、津波に限らず、台風、集中豪雨など、この国は「災害多発列島」であることをあらためて認識することが重要です。その上で、災害をしなやかに受け止めて被害を最小限にとどめる「減災社会」をどう築くか。「自助」「共助」「公助」の三つの視点から知恵を絞らなければなりません。防災教育の徹底、災害弱者への支援、女性の視点からの防災対策の推進、耐震化の強化など、東日本大震災が残したさまざまな教訓に学びながら、公明党は「ポスト3.11」の新防災対策の確立に全力を注いでまいります。
 行財政改革を敢行し、財政の健全化を図りつつ、全ての市民が、安心して暮らせる社会の実現に向けて、12項目からなる総括的要望事項をはじめ、各委員会の事項ごとにまとめ、121項目の予算要望を行いました
 公明党の議員は、地方、国会議員合わせて、約3000名在籍しています。そのネットワークをフルに活用しながら、これからも、政策・ビジョンを積極的に提案し、その実現目指して市政に全力で取り組んでまいります。

平成24年度予算編成に対する要望

コメントは受付けていません。

Twitter
Facebook ページ
ブログバックナンバー
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
天理市 寺井正則
m-terai@mrj.biglobe.ne.jp