menu

 公明党奈良県本部の「夏季議員研修会」が7月31日、葛城市の奈良県社会教育センターで開催され、参加しました。党からは、白浜一良副代表、西博義衆院議員、石川博崇参院議員が出席。
 研修会では、「社会保障政策」や「エネルギー政策」について学習。藤田精子・大和高田市議、飯高昭二・斑鳩町議が活動報告をされました。
最後に、挨拶した白浜副代表は、震災で発生した災害廃棄物(がれき)の処理が進まない現状に触れ、「菅政権の対応は一貫して鈍く、打つ手が遅いし、心がない」と批判。公明など野党が提案したがれき処理の特別措置法案を紹介し、「予算的にも、最終処分場などの手配についても国が全責任を持ってやるべきだ」と訴えました。また「与党内や閣僚から首相批判が噴出しており、政権は末期だ」とし、「公明党は2013年をめざし、ネットワーク力を発揮し、常在戦場の決意で闘う」と訴えられました。

コメントは受付けていません。

Twitter
Facebook ページ
ブログバックナンバー
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
天理市 寺井正則
m-terai@mrj.biglobe.ne.jp